まだまだ死んではいませんから安心してください。
金太郎が元気だったころと形は変わっても、子供たちのために何か役に立ちたいとの思いは全く変わっていません。

そして今回の大震災をうけて、そんな小さな思いが大きな力となって私たちに勇気と生きる力を与えてくれる力となることをあらためて知ることができました。


もう、一ヶ月以上前(3/26)のことになりますが、九十九島水族館“海きらら”の子ども広場“あまもば”で“金太郎パパ動物園”のお手伝いしていただいているはっぴぃFMのパーソナリティNOKKOさんと絵本の読み語りに挑戦しました。
もちろん初めての体験でした。
私の小さな思いが形になったことのひとつだと思っています。
選んだ絵本はウィットにとんだ作品で“くじらだ!”NOKKOさんと掛け合いで読みました。
子どもたちは予想以上に興味をもって聞いてくれました。
担当の方によると今回のように真剣に聞いてくれることはめったにないそうです。
金太郎がいなくなったせいか
子どもたちの笑顔も久しぶりに見たような気がします。


次回は6月に訪問する予定です。
できれば、親父だけの読み語りのグループを作りたいとも考えています。
そして夢は2代目金太郎を一日も早く迎えて、一緒に活動したいことです。
動物介在教育やセラピードッグなどにも挑戦したいと思っています。そのためにも、金太郎のときできなかった優良家庭犬やセラピードッグの資格もぜひとりたいと思っています。
近況ですが、母の状態は芳しくなく、今年一月にセカンドオピニオンにかかり“レビー小体型認知症”と診断されました。介護の認定も見直していただき要支援2から要介護2に認定されました。今後はショートステイなどのサービスも利用し、少しずつ負担を軽くしながらそんなことのための時間も持っていかなければと考えています。













