information

えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
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2011年02月21日

ムサシくんのお別れ会

2月20日(日)
いしだけ動植物園の人気者だったアミメキリン“ムサシくん”のお別れ会に行ってきました。
園長さん弔辞、担当飼育員のお別れの言葉の後、この日お別れに来てくれた子どもたちをはじめ、多くの方が“ムサシくん”を偲びながら、大好きだったカシの葉の献花。メッセージボックスにもたくさんのお別れのメッセージが寄せられました。

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ありし日の“ムサシくん”いしだけ動植物園のHPより


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主がいなくなったキリン舎です。

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“金太郎パパ動物園”の名詞のキリンは“ムサシくん”でした。

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いしだけ動植物園は今年開園50周年を迎えます。
“ムサシくん”はこれまで同園を支えてくださった多くの市民の皆様に感謝すべく大役を担うはずでした。まだ会ったことのない子どもたちと会うのも楽しみにしていたはずです。

2003年4月15日、2歳のとき同園に着て以来、8年という短い間でしたが、私たちの町のシンボルとしてよくがんばってくれました。これまでも、高いところからそのやさしい目で子どもたちを見守ってくれましたが、これからはさらに高い天国から見守ってほしいと思います。

ありがとう!“ムサシくん”安らかにお眠りください。
posted by 金太郎パパ at 10:47| 長崎 | Comment(0) | いしだけ動植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

安らかに…ムサシくん

悲しいご報告です。

ゾウのハナ子ちゃんと並んでいしだけ動植物園の人気者だったアミメキリンのムサシくんが2月17日(木)早朝亡くなりました。先月24日、10歳の誕生日を迎えたばかりでした。
先月から、ムサシくんの健康状態が良くないとは聞いてはいましたが、まさか命を落としてしまうほど悪いとは思ってもいませんでした。
先日、いしだけに行ったときも気になって会いにいきましたが、厩舎内にいて会うことができませんでした。

動物園で暮らす動物は、野生の動物よりも長生きするといわれていますので、まだまだ元気でいてくれると思っていたのにとっても残念です。


多分、キリンは野生動物の中でも最も身近にふれあうことのできる大型動物のひとつだと思います。これまでムサシくんは餌やり体験などを通じて多くの子どもたちとふれあい、夢を与えてきました。
あす2月20日(日)11時より行われるお別れ会にはそんな子どもたちがたくさん来てくれると思います。


写真は2009年4月12日、餌やり体験のときのものです。
子どもたちを思いやるやさしい目がとても印象的でした。

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昨年、10月31日のムサシくんです。

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これまで多くの子どもたちに夢と希望を与えてくれたムサシくんに感謝すると共に、ご冥福祈りたいと思います。
明日のお別れ会には私も参列する予定です。 、
2/22(火)の「金太郎パパ動物園」ゲストはしだけ動植物園のボランティアグループ「サザンボス」の武内隊長さん。ありし日のムサシくんの思い出などを語っていただくつもりです。


ムサシくん、本当にご苦労さまでした。
これからも子どもたちのこと見守ってくださいね。


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2010年11月01日

アミメキリンの“ムサシくん”

10月31日(日)ハロウィンZOO開催中のいしだけ動植物園へ

アミメキリンの“ムサシくん”です。
2001年1月24日生まれの9才
おとなしくて優しいムサシくん、只今お嫁さん募集中です。


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陸に住む動物の中でいちばん丈が高く体高5m。
低木の生えた草原地帯に住み木の葉が主食。主にアカシアの葉などを食べる。
ケニア北部、エチオピア南部に生息

いしだけ動植物園には1頭しかいませんが、基本的に犬と同じように群れで生活する動物です。そして群れの中には上下関係、つまり順位があります。順位制度は特にオスによく見られ、背の高さや、首をぶつけ合うネッキングという闘いで順位が決まります。

キリンはとっさの危険に対応するために普通立ったまま休息や睡眠をとります。深い眠りはごく短い時間(10〜20分、長くても1時間)で必ずしも目を閉じる必要はないようです。休息は睡眠と考えられています。

キリンは法律上、ペットとして個人が飼育できる最大の陸上哺乳類です。
但し飼うためには莫大な費用が必要で、寿命も長く、30年以上生きたこともあるそうです。飼育には各自治体の許可が必要で、輸入には検疫が必要です。




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2010年10月31日

ヒトコブラクダの“ピノちゃん”

今日はいしだけ動植物園へ…

ヒトコブラクダの赤ちゃん“ピノちゃん”を紹介します。
“ピノちゃん”は2010年1月26日生まれの女の子
今、体重は96kgくらい、体長180cmくらいです。
お母さんは“ピリカ”お父さんは“ノビタ”、751人の来園者から400種類の名前が寄せられ、それぞれの頭文字を組み合わせた“ピノ”が選ばれました。

まだまだコブは大きくありません。
コブには脂肪が蓄えられ長旅のときの貴重なエネルギー源となります。また日射しによる体温上昇をを防ぐ役割もあります。水ではありませんよ。

酷暑に強いラクダ、今年の猛暑、どうだったかな…

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2010年10月15日

かわいそうなぞう

金太郎が縁で地元コミュニティFMの動物番組「金太郎パパ動物園」のパーソナリティをまかされて1年半、動物園の飼育員さんとも知り合いになり、動物園にいくことも多くなりました。
動物園の楽しみ方や動物たちのことも少しはわかるようになった気がします。


夏休みの話になりますが、8月14日(土)“わくわく夜の動植物園”開催中のいしだけ動植物園へ!はっぴぃFMのパーソナリティ“キャンベル姉さん”“やなっち”“CHIKAさん”がボランティアで読み聞かせをやっているということもあって、その時間に合わせて行ってみました。


いしだけ動植物園の人気者!アジアゾウの“ハナ子ちゃん”です。
いしだけ動植物園にやってきたのは38年前、今年40歳になります。

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飼育員さん手作りの“ハナ子ちゃん”の原寸大の鼻と足です。
さすがにでかい!

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足の中にすっぽり入ってしまった子ども。

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“ハナ子ちゃん”の実物のウンチです。
一日100キロも食べる大食漢、ウンチもビッグ!

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“キャンベル姉さん”の読み聞かせ
読んでくれた絵本は戦争を知らない子どもたちのためにと、第二次世界大戦中に上野動物園でゾウを餓死させた実話を元にした童話“かわいそうなぞう

あらすじは…
第二次世界大戦中の話。
戦争の激化により、空襲時に檻が破壊され猛獣たちが逃げ出したら、住民に危険を及ぼす可能性を予想し殺処分する命令が出されます。
ライオンや熊が殺され、残るはゾウのジョン、トンキー、ワンリーだけになります。

毒の入った餌を与えても、ゾウたちは餌を吐き出してしまいます。
毒を注射しようとしても針が折れてしまいます。
そこで、餌や水を与えるのを止め餓死させることにします。ゾウたちは餌をもらうために必死に芸をしたりしますが、ジョン、ワンリー、トンキーの順に餓死していきます。


1943年の出来事です。


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かわいそうなぞう―読みきかせ大型絵本

かわいそうなぞう―読みきかせ大型絵本

  • 作者: 土家 由岐雄
  • 出版社/メーカー: 金の星社
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 大型本







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