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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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2010年06月21日

佐世保地域猫の会の活動

先日、佐世保市議会の傍聴に行ってきました。
W議員が地域猫の取り組みについて質問されました。
(愛猫家の方の傍聴が多かったような気がします。)
行政側の地域猫に対する理解度の高さには、ちょっと驚かされました。これも佐世保地域猫の会のみなさんの努力のたまものだと思います。
議事録は後日各家庭に配布されます。ぜひご覧になってください。
金太郎ブログでは配布に先がけてお知らせするつもりです。



佐世保地域猫の会の活動が活発になってきました。
紙芝居による地域猫啓発活動が町内会、小学校などからの要請で頻繁に行われています。
6月23日(水)は佐世保市立世知原小学校の3・4年の児童を対象に紙芝居をみてもらい、猫の命を視点に、命の尊さを考えてもらうことになっています。

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昨日の夕方のことです。
えさやりなどをなさっている方お二人に地域猫のことをお話し、活動に参加していただくようおすすめしたところ、大変良く理解していただきました。


地域猫ということばはずいぶん認知されるようになってきましたが、まだまだその本質を理解されていない方もたくさんいらっしゃいます。
地域猫活動は住民トラブルの解決策として発案されました。保護活動によってひとつひとつの命を救うこともとっても大切なことですが、いま生きている猫たちが安心して暮らせる環境を整えてやることも大切なことだと思います。

行政と地域住民が一体となって、地域に住みつく飼い主のいない猫と地域住民が共存できる社会…それが地域猫活動です。
猫好きな方も猫嫌いな方も参加できる理想的な活動です。
えさやりもルールにのっとってやればこそこそやる必要はありません。
堂々とやることができます。
トラブルもなくなり、住民同士のコミュニケーションも取れるようになります。
無駄な命の切り捨てもなくなります。
全ての猫が命を全うすることができます。


殺処分ゼロは一部の方の保護活動だけでは達成は無理でしょう。
全ての住民のみなさんがやさしい心をもち、たとえ犬や猫でもあっても私たち人間と同じように、その命は尊いものであることを理解してもらわなければ解決できません。


議会を傍聴し、佐世保地域猫の会の活動を知り
金太郎の住んでいた町”佐世保”が「人と動物にやさしい町」へ大きな第一歩を踏み出しているような確信をもちました。


犬についてはY議員が積極的に質問されています。
ドッグランの開設も提案されました。今、実現に向けて準備中です。
ハウステンボスのペット解禁も市側より要望していただくように提案されていました。


議員の中に犬・猫のことに対して見識の高い方がいらっしゃることはとても心強いことです。
Y議員とは二度しかお話したことはありませんが、愛犬家でもあり金太郎のことをよくご存知でした。またいつもブログをみていただいているようです。


佐世保住民の方で、犬や猫に関する要望や質問があればご連絡ください。両議員に伝え議会に反映していただくようお願いすることができます。


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2010年06月16日

お知らせ!

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佐世保市松浦公園付近の野良猫たち


あす(6/17)の佐世保市議会で早稲田矩子議員が
地域猫のことについて質問されます。
関心のあられる方、保護活動などをなさっていらっしゃる方、時間が許すようだったらぜひ傍聴に行ってください。この手の質問にはほとんどの議員が無関心だそうです。ひとりでも多くの市民が関心を示すことによって行政を動かすことが可能になるはずです。
時間は2時半頃の予定、ちょっと早めに行ったほうがいいと思います。
私もぜひ傍聴したいと思っています。




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2010年03月04日

猫を飼っていらっしゃる皆さんへ。

春を迎え、日が長くなってくると猫の発情期がやってきます。

メス猫の場合、ニャーオニャーオすごい鳴き声が1週間ほど続きます。
オス猫はそんなメス猫に誘われて、数日間いなくなるなんて話をよく聞きます。

家で飼っている猫はくれぐれも外に出さないようにしてください。
猫エイズなどの病気に感染することも防ぐことができます。

できれば避妊去勢をしていただければ、鳴き声に悩まされることも、外を出歩くこともなくなると思います。

何よりも望まれない命の誕生を防ぐことができるはずです。
深夜の鳴き声などによる住民トラブルなどもなくなるでしょう。


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今、全国で地域住民、行政が一体となって飼主のいない猫たちを管理していこうという地域猫活動がひろがっています。

この活動が普及することによって、殺処分も住民トラブルもない、猫たちが安心して暮らせる、猫と地域住民の共生が実現するはずです。







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2010年01月21日

環境省の動物愛護ポスターに「TAKAHIRO」

1月19日(火)
ラジオの取材をかねて「させぼすてねこ防止会」
打ち合わせ会に行ってきました。


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LOVE
ともに生きる仲間たちへ…



会場で目に付いたのが環境省の動物愛護ポスター
EXILEのボーカル「TAKAHIRO」とパフォーマーの「MATSU」の協力で制作されたものです。

「TAKAHIRO」は金太郎が住んでいた町「佐世保」出身です。


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させぼすてねこ防止会は昨年「佐世保市提案型協働モデル事業」の委託をうけ行政と協力しながら「地域猫」の普及・啓発のために活動されている市民のボランティア団体です。

殺処分ゼロを目指すためには行政と市民が一体となって推進しなければ実現は不可能でしょう。
特に入り口を強化しなければ年間30万頭もの犬や猫が殺処分されるという悲惨な状況はなくならないでしょう。

特に野良猫の問題は住民トラブルも含め、何とかしなければならない問題です。
住民トラブルの解消からはじまった「地域猫活動」は極めて合理的ですべての住民が納得できる活動だと思います。

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佐世保市においても「させぼすてねこ防止会」の皆さんの尽力で行政と市民が協力しながらこの問題に取り組んでいこうという動きがでてきました。

命を救うことも大事なことですが、不幸な犬や猫を誕生させないことが殺処分ゼロへの道へ大きく近づくことにつながると思います。


これを契機に、個人で保護活動や啓発活動をなさっている方がひとつにまとまることがさらに行政を動かし、大きな力となっていくと思います。人間の決断ひとつで殺処分ゼロは必ず実現できる問題です。


佐世保市でも、生まれたばかりの子猫をダンボール箱などに入れて放棄する人がいるそうですが、「させぼすてねこ防止会」の申し入れで厳しく取り締まることになったそうです。
もしそのようなものを発見したら、そのままの状態で警察に連絡してほしいということです。指紋採取、箱の出所などにより放棄した人を特定し、動物愛護法に基づいて罰せられるそうです。






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2009年11月10日

予告!地域猫講演会

2008年11月21日
公園に住みついている野良猫にご挨拶中の金太郎です。
この公園にはえさやりさんが2〜3人ほどいらっしゃるようです。

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2008.11.21撮影


5月「金太郎パパどうぶつ園」に出演していただいた
させぼすてねこ防止会が佐世保市の提案公募型協働モデル事業に指定され、その活動を具体的に推進するために、地域猫の発案者黒澤泰氏を講師として招き、講演会が開かれることになりました。

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人にも猫にもやさしい
佐世保市を目指す講演会

人間にも人権があるように野良猫にも生きる権利があります。
人間も野良猫も生きる権利は平等です。

野良猫を地域猫へ!
全国各地啓発のため行脚する助け人

講師:黒澤 泰氏

プロフィール
横浜市神奈川福祉保健センター勤務 獣医師

日時:平成21年12月19日(土)午後1時30分から
場所:佐世保市中央保健福祉センター
演題:「地域猫のすすめ」


主催:佐世保市 させぼすてねこ防止会

後援
佐世保市保健環境連合会 佐世保市連合町内会連絡協議会
佐世保市民生委員児童委員協議会連合会
朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞佐世保支局
西日本新聞社 長崎新聞社
NHK長崎放送局 NBC長崎放送 KTNテレビ長崎
NCC長崎文化放送 NIB長崎国際放送 TVSテレビ佐世保





2007年度、長崎県における猫の殺処分数は11,000匹、全国でも第4位という多さです。

保護しても保護しても一向に減らない殺処分数
殺処分ゼロを目指すためには地域猫の活動は理想的だと思います。

野良猫問題に悩む町内会長さん、商店街の人たち、猫嫌いな人、野良猫がかわいそうだと思ってえさを与えている人、行政のお役人さん、保護活動をなさっている方…
みんな集まってください!

どうしたら猫たちを救うことができるか…
そのヒントとノウハウがきっと見つかると思います。


させぼすてねこ防止会のことについてはこちらで紹介しています。
http://stanpookintaro.seesaa.net/article/129606703.html


「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法

「地域猫」のすすめ―ノラ猫と上手につきあう方法

  • 作者: 黒沢 泰
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 単行本






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2009年10月06日

殺処分0を目指して!「させぼすてねこ防止会」の活動

10月4日(日)
佐世保市で行われた2009健康と福祉フェスティバル
生活衛生課のコーナーに、以前「金太郎パパどうぶつ園」に出演していただいた「させぼすてねこ防止会」の末武様、瀬崎様より番組に「させぼすてねこ防止会」の活動を紹介するブースがあるのでぜひ来てくださいとの連絡があり行ってきました。


「させぼすてねこ防止会」はこれ以上佐世保に野良猫を増やさないために、犠牲になるねこを増やさないために、地域猫の提案、取り組みを地域の皆様にお願いし、地域と共に活動を行うボランティア団体です。

「させぼすてねこ防止会」はその活動が認められ、今回佐世保市の協働モデル委託事業団体になったそうです。




地域ねこ活動とはどんな活動でしょう。
9月24日の朝日新聞「ホットライン」に掲載された代表の末武さんの投稿を紹介します。


天国からの耳打ち

 「飼い主のいない猫のこと、見捨てないでネ」と今は亡き愛猫みい君の天国からの耳打ち。この小”遺志”で始めた「させぼすてねこ防止会」が晴れて、佐世保市協働モデル委託事業団体になりました。

 餌やり会でも猫好きクラブでもありません。「地域猫」活動の普及を目的とした会なのです。すむ家も飼い主もないのが野良猫ですが、「地域猫」は餌やりや排泄物処理、避妊や健康管理を住民が協力して世話している猫です。私たちの活動が長崎新聞(佐世保近郊面)で紹介され、理解が広がっています。

 地域猫活動は、単に猫によるトラブルを避けるという目的だけでなく、猫の世話を通して「人にも猫にもやさしい町づくり」を進めるという目的を持っているのです。

 みい君が生きていたら始めることもなかった「させぼすてねこ防止会」活動。市の委託事業となったことでリーダーは市長さんともいえるでしょう。そして私は、実行ボランティアとして活動の推進に力を尽くさねばと、あらためてみい君に誓いました。



紙芝居で地域猫活動のあらましを説明

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捕獲器で捕獲します。(トラップ)
捕獲した猫は避妊、去勢をします。(ニューター)


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手術をした猫は元の場所へ戻します。(リターン)
地域で野良猫トイレ、猫ハウスを用意し管理します。

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動物管理センターに持ち込まれた猫のうち、譲渡などにより殺処分を免れる猫はほんの数%です。
地域猫活動を徹底的に実行することにより、殺処分される猫は爆発的に減るでしょう。
棄てる、保護する、譲渡するではいつまでたっても殺処分される猫は減らないでしょう。一部の人の奉仕だけでは全ての尊い命を救うことはできません。地域で立ち上がりこの「地域猫」の活動を推進することが最も有効で実効性のある方法ではないかと思います。


「させぼすてねこ防止会」では野良猫を増やさないために市民の皆さんにつぎのことを呼びかけていらっしゃいます。

@不妊、去勢手術を必ず行ってください。 
 不幸な子猫が増えるようになります。

A餌やりは絶対止めてください。
 雌猫の繁殖力が増し年に2〜3回子供を産み、
 爆発的に野良猫が増える原因になります。


佐世保市民の方で地域猫活動に参加を希望される方は
させぼすてねこ防止会
事務局 0956-32-5730




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2008年11月29日

犬猫の殺処分ゼロを目指して!

よく公園や街のあちこちで野良猫にえさを与える人を見かけることがあります。
果たして野良猫にえさを与えることはルールやマナーに反することなのか?先日行われた譲渡会で猫班のリーダーの方にこのことをたずねてみました。

「かわいそうだからといってむやみに野良猫に給餌するだけの行為は、さらに不幸な猫を増やすだけで、必ずしもルールやマナーにそった行為とはいえないと思います。もし給餌をするならその猫はその人の飼い猫とみなされ野良猫と区別されるそうです。」


飼い猫となれば例え屋外といえども、当然飼主としての管理責任が伴ってくるはずです。
では管理責任とはどういうことでしょうか。

●餌・水を与える場所が決められていること。
●簡易型のねぐらを設置すること。
●排泄物の処理・周辺環境の清掃すること。
●本来飼主が受けるべき苦情に対応すること。
●不妊・去勢手術を行うこと。
●伝染病や寄生虫の蔓延を防ぐための健康管理を行うこと。
●敷地内に入ってほしくない人のための侵入防止対策
●身体の特定の場所に目印などをつけ(例えば首輪など)管理・保護下の猫であることを示すこと。


…まだまだあるかも知れませんが、こんなことが考えられると思います。

これらのことを行おうとすればかなりの労力と時間、経済的負担がかかるでしょう。
そこで行政と地域住民が協力し、地域に住みつく飼主のいない猫と地域住民が共存できる社会をつくろうという自治体、ボランティア団体が現れ始めています。
それが地域猫活動と呼ばれるものです。





この猫はいつも散歩するアーケード沿いの公園を根城にしている猫です。ここには3匹の猫がいます。
毎日夕方になると不特定多数の人が餌を与えていらっしゃいます。
…ということは定義上、野良猫ということになります。
もし、特定された個人の方が養われていたら住まいが公園であろうと飼い猫とみなされ管理責任も伴ってくるということになるのでしょうね。

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先日あるパーティーで金太郎の住んでる街の行政トップの方と会う機会があり、このことについて語るチャンスがありました。地域猫の活動については充分ん理解しておられ、今、一部の地域でこの試みがなされているとの話も伺いました。将来的には地域住民の理解を得、不妊・去勢費用も行政が負担するなどし、全市的な運動にしようとの考えがあるとのことでした。

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…だとすると、大変喜ばしいことです。
とにかくもとを正さなければこの問題は解決されません。
多くの心あるボランティアスタッフの方がいくら頑張られても助けられる命はほんの1%にも満たないということです。

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そして、あわせてやらなければならない大切なことがあります。すでに家庭で猫を飼っていらっしゃる方のマナー向上です。
完全な室内飼いと不妊・去勢を必ずしてもらうことです。猫は自由に家の外にでたりします。当然繁殖の機会が多くなるからです。

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もしこのことが実現すれば、殺処分の約6〜7割は猫ということですから、一気に減らすことができるのではないでしょうか。
人間さえ決断すれば解決できる問題です。
どんな小さな命でも尊い命です。決して人の手でその命を絶つことはできないはずです。

現実に欧米には殺処分ゼロという国もあるのですから…。






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