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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



ランキングに参加しています。
初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
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2011年09月05日

しつけのこととお知らせ

今日の2代目金太郎です。

初代金太郎と別犬と生活しているとは思えないほど、見た目はもちろん、性格や仕草、表情が驚くほどよく似ています。2年間のブランクが一瞬にして消え去ったような感覚です。初代金太郎とず〜っと暮らしていたかのような錯覚さえうけます。私のところに来る前からそうだったのか、それとも私のところに着てからこうなったのかわかりませんが、確かなのは以前との生活とは一変したのは間違いないと思います。

まだまだ本格的なしつけはしていませんが、日常生活のなかで少しずつ、教えていくようにしています。例えば“スワレ”ですが、できるだけ意味もなく座らせることはしないようにしています。その結果、命令しなくても自分自身で状況を判断して座るべきところでは座るようになると思っています。学習させながらしつける、これがしつけのポイントのような気がします。

散歩から帰って玄関に入ると、足を拭いてあげるまで座って待つようになりました。リードをつけてあげるときも座ってくれます。
クルマや人が近づいてきたりしたときも、命令しなくても自分自身で判断して座っているようです。
2代目金太郎が、1歳になったばかりにもかかわらず妙に落ち着いていると思われるのはそんなところなのかも知れません。
“スワレ”や“フセ”は落ち着かせるためのポーズでもあると理解すれば当たり前のことといえば当たり前のことなのですが…。


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2011.9.5 今日の2代目金太郎


初代金太郎思い出のテレビ出演番組“わんこの城:プードル”があす18:00よりアニマルプラネットで放送されます。まだご覧になっていらっしゃらない方はぜひご覧になってください。特にプードルを飼っていらっしゃる方には興味深い番組だと思います。


“ドッグガイド わんこの城”放送予定

9/5(月)18:00〜 わんこの城:柴犬
9/5(月)18:30〜 わんこの城:パピヨン
9/6(火)18:00〜 わんこの城:プードル
9/6(火)18:30〜 わんこの城:ダックスフンド
9/7(水)18:00〜 わんこの城:フレンチ・ブルドッグ
9/7(水)18:30〜 わんこの城:チワワ
9/8(木)18:00〜 わんこの城:ラブラドール・レトリーバー
9/8(木)18:30〜 わんこの城:ウェルシュ・コーギー
9/9(金)18:00〜 わんこの城:シーズー
9/9(金)18:30〜 わんこの城:ヨークシャーテリア

9/11(日)12:00〜17:00 わんこの城10話一挙放送
     プードルは13:00〜放送されます。

アニマルプラネットはスカパー、ケーブルテレビなどで視聴できます。
詳しくはアニマルプラネットのHPをご覧ください。
http://www.animal-planet.jp/index.html



“ドッグランえぼし”のHPが開設されました。
http://www.dogrun-eboshi.com/


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posted by 金太郎パパ at 22:36| 長崎 ☁| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

室内飼いのすすめ

金太郎が虹の橋に旅立って一年半経ちました。
やっと、金太郎のいない寂しさもほとんど癒え、犬のいない生活に違和感を感じることもなくなりました。


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2008.2.1 3年前の金太郎です。

まだまだ金太郎は街の話題になっているようです。
タクシーの運転手さんの間でも、最近見かけないけど…死んだみたいだよ。

また先日の講演会でお会いした長崎市の方も会ったことはない方でしたが、金太郎のことはよくご存知でした。
金太郎は想像以上にみなさんの記憶の中にしっかりと刻み込まれているようです。
二代目金太郎を望む声も大変多くなりました。


さすらいのドッグトレーナー“シーザー・ミラン”は愛したペットが死んだ後、新しい動物を迎えるのはしばらく待つように勧めています。愛犬が死んだばかりのときに迎えた新しい犬は死んだ犬の代理です。まだ悲しんでいるときに新しい犬を迎えてもマイナスのエネルギーしかない家に迎えることになります。悲しみに沈む家には、強い群れのリーダーは存在しないとおっしゃっています。

以前、番組に2頭飼っているうちの1頭が死んだとき、残された犬が元気がなくなってしまったのですが、どうしたらいいでしょうか?との相談がありました。もちろん私は経験も浅いし、専門家ではないので正しい答えかどうかは確信が持てませんが、一瞬一瞬を生きる犬は人間のように別れの悲しみを引きずるようなことはないと思います。多分リーダーである飼い主さん自身の問題だと思います。飼い主であるあなたが一日も早く元気になり、以前のように笑顔を取り戻すことが解決策だと思います。

家族が落ち込んでいると犬も落ち込んでしまう。普段の生活の中でも、こんなことってあると思いませんか。家族全員が心身共に健康であること、そんな家族の下で暮らすことが犬の幸せであり、健康でストレスのない落ちついた生活を送ることができるのだと思います。

今、私の家ではパーキンソン病の母(最近、セカンドオピニオンによる認知症専門家の診察をうけレビー小体型認知症の疑いもあると診断されました。)の介護をしながらも笑顔を取り戻しつつあるところです。母のためにもそろそろ二代目金太郎をと考えてはいるのですが…


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はなちゃんの店の前で(ゆきおじさんの佐世保バーガー三川内店)

今、我が家には先月に引き続き、旅館はな一の看板犬“はなちゃん”が居候中です。
犬が苦手だといっていた母も理解を示してくれ、“はなちゃん”のことをとっても気づかってくれています。
気づかう対象がいるということは母にとってもいいことではないかと思っています。


ただひとつ戸惑っていることがあります。

“はなちゃん”は外飼いではないのですが(玄関ホールで飼われています。)、絶対室内に上がってこないのです。

室内に上がってこないということは人間の立場から言うと都合のいいことだとは思うのですが、外出や散歩のとき以外はコミュニケーションがとれないのです。犬にとっても生活のための必要な情報が得られません。
金太郎はいつもわたしのそばにいました。仕事のときも、食事のときも、トイレの時だって…家の中を自由に歩き回っていました。
その中で、我が家のルールをごく自然に教えていました。
金太郎は紛れもなく金太郎家の生活環境の中で生活していました。
金太郎に限らず、そんな生活環境で生活している犬は、飼い主の動作、におい、声から飼い主の意志や感情を読み取るようになります。
おもしろい習慣が身についたりします。
たとえば我が家では友人宅を訪ねたりする場合、一食分の餌をビニール袋に入れ持参するのですが、私たちの食事が終わるのを見計らい、自分の餌をくわえて持ってきて催促していました。自分の食事のタイミングをしっかり認識していました。餌の場所、時間など複雑な要素を組みたてながら行動することを自然に学習していたのです。

犬は群れで生活する社会性の高い動物です。常に群れである家族を観察しながら、群れのリーダーである家族の意思にそって行動しようとします。

そして、飼い主である私たちも犬の行動が理解できるようになります。
いつもそばにいると、健康管理もしっかりできます。ちょっとした変化も見逃すことはありません。


室内で飼うことに抵抗のある方もいるかもしれませんが、ぜひ室内で飼われることをおすすめします。そしてリビングで一緒に談笑したり、テレビを一緒に観たり、遊んであげたりしてあげてください。犬との生活がさらに楽しいものになるはずです。
posted by 金太郎パパ at 12:34| 長崎 | Comment(5) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

お手!

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2009.5.10 Photo by Kintaropapa


ほとんどの犬が「お手」はできます。
「座れ」や「待て」はできないけど「お手」だけはできるという犬もいます。

もともと「お手」に似た前足を上げるしぐさは、犬の習性にあるもので兄弟犬と遊ぶときのサインで「遊ぼうよ」の意味があるそうです。
手を差し出したとき「お手」をするのは「遊ぼう」のサインと思っているそうです。
また、「おやつちょうだい」などの要求のサインでもあるそうです。

犬にとって「お手」は意志の伝達手段ともいえます。

うちの犬は「お手」ができると喜べるものでもないようです。


遊びのサインと食べ物の要求のサインはちょっと違うようです。ほとんどの方が思い当たると思いますが、なにかおやつがほしいときは膝の上に置いた手をなかなか離しません。「お手」とも言わないのに何度でも繰り返し手を差し出します。
こんなときは絶対応じないほうがいいと思います。
一度でも与えると、繰り返し要求するようになります。


「お手」をしたからといって、おやつを与えるのはほとんど意味はないし、好ましいことではないでしょう。


金太郎には「お手」は教えていませんでした。
3歳くらいまで金太郎にはほとんどおやつらしいものは与えていませんでした。人に催促することもありませんでした。


街に出るようになっていろんな人に会うようになり、よくおやつをいただくようになりました。なかなか断り切れなくて、あげてもいいですよと許してしまったのが間違いでした。
そんな人は必ずといっていいほど「お手」といってからおやつを与えてくださいます。当然金太郎は「お手」をするとおやつがいただけると思ってしまいます。
何かおやつがほしいときは誰かれなく手を差し出していました。
おねだり犬金太郎はひとつのキャラでもあったのですが、困るのはコントロールが効かなくなることです。


ほとんどの飼い主さんが犬に催促されるとおやつを与えたり遊んであげたりされるようです。いつもそんな要求に応えていると犬のほうの序列が完全に上になってしまいます。


こんな細かいことの積み重ねが問題犬を産むことに繋がります。


まだまだ、日常のなかで飼主と犬の序列にかかわることがいっぱいあると思います。例えば家を出るときどちらが先に出ますか?ソファにあげたりしていませんか?食事の順番は?そんなことをひとつひとつチェックしてみてください。


先日もドッグランで、帰ろうとしていた飼主さんがいたのですが、充分遊んだにもかかわらず、愛犬が足を踏ん張って帰ろうとしません。飼主さんは、またドッグランに入って遊ばせていました。完璧に犬にコントロールされている例です。こんなときは完全無視、帰るべきだと思います。


わかりきっていることなのに、なかなかできないのが犬のしつけです。犬のしつけは犬が努力をするのではなく、飼主が努力してはじめてなせるものだと思います。





昨年、金太郎の写真の大部分がハードディスクが壊れたため
消滅してしまいました。幸い、取り出すことができましたが大変な経費がかかりました。
愛犬の大事な写真データは必ずバックアップすることをおすすめします。

バックアップには大容量の外付けハードディスクがおすすめです。
定評のあるBUFFALOのUSB2.0対応の外付けHD(参考価格26.565円が66%offの8.900円と大変お求め安くなっています。


     








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2009年12月01日

良きボスになってください

金太郎が虹の橋へ旅立って1ヶ月ほど経った頃でしょうか。
長崎セインツの球団事務所から、市民の方から金太郎のことでお尋ねしたいことがあるので電話番号を教えてもいいでしょうかとの連絡がありました。

70代くらいのご婦人でYさん。

新聞で見た金太郎が飼っている犬とそっくりなので、もしかしたら兄弟ではないかと思い、長崎セインツの事務所に問い合わせて電話をさせていただきましたとのことでした。


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名前はしんのすけくん、6才、ブラックのトイプードル、体重は8〜9キロ(かなりの体重オーバー)、もちろん金太郎の兄弟ではありません。


しんのすけくんは一年ほど前にブリーダーさんが飼育放棄されたワンちゃんを保護され、丁度先住犬をなくされたばかりのYさんが里子として迎えられました。しんのすけくん、咬む、吠えるなど…ちょっと手に負えないほどの問題犬。しんのすけくんのことで夫婦喧嘩も絶えず、ご本人たちも高齢で病気がちのため、もしひき取ってくれる方がいらっしゃたら、里子に出そうかとも考えているともおっしゃていましたが、別れたくない気持ちも強そうで、大変迷っていらっしゃいました。

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Yさんは2007年、
ネット上で話題になったトイプードルさっちゃんの里親さん。
さっちゃんの里親さんっていったいどんな方だろう思っていましたが、思ったとおりの愛情深いご夫妻でした。さっちゃんは残念ながら昨年虹の橋へいってしまったそうです。



さっちゃんを保護された「長崎はっぴーあにまる」の当時の記事です。
http://yaplog.jp/wanko-support/archive/66
http://yaplog.jp/wanko-support/archive/95

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そんなYさんから一昨日(11/29)、ぜひ一度しんのすけくんに会ってほしいと電話があり、わたしも一度会いたいと思っていたので、たずねて見ることにしました。


私はしんのすけくんにとって侵入者、吠えられるのは当然なのですが、かなりの歓迎をうけてしまいました。

手を差し出すといきなりガブッ!

こんな洗礼を受けたのははじめてでした。
Yさんご夫妻が悩まれるのも無理はないと思うほどでした。

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いろいろ相談を受けましたが、昨日も書いたように私はしつけのプロでもなければ、経験や知識もそんなに持ち合わせていません。
技術的なアドバイスはできませんが、ひとつだけ自身を持ってアドバイスできたことは、Yさんご夫妻のしんのすけくんに対する愛情は、誰よりも深いと感じました。きっとわかってもらえるはずです。しんのすけくんはYさんご夫妻のそばで暮らすのがいちばん幸せだと思います。しんのすけくんがYさんご夫妻に与えてくれたものを考えてみてください。もし、しんのすけくんがいなければ、こんなにも夫婦間で会話をすることもないでしょう。第一私がこうしてここにいるのもしんのすけくんのおかげなんですよ。

ただ愛情を持って接することと、あまやかすこととはちがうことを理解してください。
問題行動のほとんどの原因は飼主さんのあまやかしが原因であることが多いのです。


Yさんご夫妻もそうでしたが、小型犬の飼主さんは、なにかあるとすぐ抱きかかえる方が多いようです。甘えてきたとき、他の犬が威嚇してきたときなど…
危険から保護しなければならないときは仕方のないことかも知れませんが、感心できることではないような気がします。そんな犬に限って甘えん坊でコントロールのきかない犬が多いようです。

金太郎は幸いにして24キロありました。抱きかかえることはできません。リードによってリードするか、呼び戻すかスワレなどのコマンドを入れて落ち着かせるなどの方法しかとることができませんでした。
もし、金太郎が小型犬だったら私もみなさんと同じように抱きかかえていたかも知れません。


例え小型犬であってもすぐ抱きかかえることはしないほうがいいのではと思います。抱いて抱いて…と要求しても無視するべきです。

よくドッグランなどで、抱きかかえられた犬にしつこく飛びかかっている犬を見かけることがあります。犬の世界では上にいる犬のほうが強いあるいは上位とみなされるようで、下にいる子は少しでも同じ高さになろうと飛び上がったり、咬みつこうとしたりします。これではいつまでたってもお友達にはなれないと思います。同じ高さで遊ばせるよう努力して見てください。それが自然な姿なのですから…


ソファやベッドにあげることも止めたほうがいいと思います。飼主の足元でくつろいでいる姿がいちばん自然に見えます。微笑ましく感じます。犬にとって最も心地よいのは信頼できるボスのそばにいることだということを理解すべきです。


確かに私のお友達のパワーオーナーの方たちを見ていると、ほとんどの方がそのようなことはなさっていません。良きボスであるよう努力なさっています。



しつけの基本…それは犬の本能、行動、気持ちをよく理解することなのではと考えます。


金太郎のおすすめペット関連書籍とアイテムは…こちら



金太郎のベースボールドッグ、ベースランニングはアニマルプラネット「わんこの城」で見ることができます。
次回放送は12月25日(金)20:30〜
http://www.animal-planet.jp/episode/index.php?eid1=880513&eid2=000000



金太郎はアジソン病と闘いながら、子どもたちのために、少しでも街の活性化に力になれればとがんばってきました。
そんな犬がいたことをできるだけ多くの方に知っていただき、人と犬が共に生きることのすばらしさを伝えていきたいと思っています。

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2009年11月29日

信頼してあげる

金太郎がアジソン病を発症して2年後
当時丸刈りだった被毛も伸び
顔バリからテディベアカットへ
すっかりイメージチェンジした金太郎といっしょに
はじめてアーケードを歩いたのがきっかけでした。

金太郎と街を歩けば街の人たちの笑顔が見れる…
街の人たちとちょっぴりかも知れないけど幸せ気分を共有できる…

アーケードを歩く金太郎はとっても生き生きとしていました。
アジソン病を発症したほとんどの犬が1〜2年で命を落としているなか、金太郎の数値は常に安定し、病気であることを忘れさせてしまうほど元気でした。


金太郎はきっと生かされているんだ。
そして金太郎と私が巡り会ったのも偶然ではないような気がしたのもこの頃です。

私は少しずつ少しずつ金太郎に役目を与えるようにしました。
子どもたちの集団登校に同行するようになったのもこの頃です。
お年寄りの方の施設や子どもたちの施設にも行くようにしました。
イベントなどにも積極的に参加し多くの街の人たちとふれあうようにしました。


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2008.9.20 Photo by Kenji Kochou


そんなとき出会ったのがエンターテイメントベースボールを目指す長崎セインツでした。
オープニングセレモニーの始球式のときマウンドまでボールを運ぶベースボールドッグをまかされたのです。

はたして金太郎にできるだろうか?
ボール遊びの延長みたいなものだから、なんとかなるだろう。
できないはずがない!必ずできる。
非常に安易に引き受けてしまいました。
金太郎はほとんど練習することもなく、ベースボールドッグとして十分にその役目をはたしてくれました。


金太郎は46試合に登板し、一回もその役目を放棄することはありませんでした。たとえ失敗しても必ずマウンドまでボールを運んだのです。


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2008.9.20 Photo by Kenji Kochou


金太郎はアーケードでもそのサービス精神を十分発揮しました。
街の人たちの写真撮影にもこころよく応じました。

老人ホームに行っても、幼稚園に行っても、イベントなどに参加しても、まるで自分に与えられた仕事をわかっているかのようでした。


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2008.9.20 Photo by Kenji Kochou


私は、犬をしつける具体的な技術やノウハウを持ち合わせていませんでした。ただ私は金太郎と共に楽しみたい…喜びを共有したい…そんなことを考えながら金太郎とかかわりを持つようにしました。

金太郎が私を信頼してくれると共に、私も金太郎を信頼してあげる…そうでないと私が金太郎に望むことができるはずがない、いつもそう思って接してきました。

犬は私たちが思っている以上に賢い動物のようです。
私たちの気持ちを十分に理解しています。
私たちも犬たちの気持ちを十分に理解してあげるように努めなければならないと思います。

犬たちの全ての問題行動は犬たちにあるのではなく、あなた自身にあるのかも知れないということを理解すべきなのかも知れません。



金太郎のベースボールドッグ、ベースランニングはアニマルプラネット「わんこの城」で見ることができます。
次回放送は12月25日(金)20:30〜
http://www.animal-planet.jp/episode/index.php?eid1=880513&eid2=000000



金太郎はアジソン病と闘いながら、子どもたちのために、少しでも街の活性化に力になれればとがんばってきました。
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2009年11月27日

しつけの第一歩

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2006年11月18日(金太郎4才3ヶ月)佐世保公園付近をエバちゃんとエバちゃんママのご両親といっしょに散歩する金太郎です。




長い間の闘病生活で、ほとんどお友達がいなかった金太郎にも2006年の夏ごろからお友達ができるようになりました。

なかでも、ブラックのトイプードルエバちゃんとの出会いは、友達の輪が拡がるきっかけとなったお友達でした。


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犬は私たち人間にとって最も身近な動物です。
しかも、ほとんどの犬は人間の保護のもとでしか生きていくことはできません。

そこで考えなければならないのは、犬たちにとって幸福とはいったい何か…それは人間社会の中でお互いがストレスのない関係を持ち、家族の一員として、余りある愛情を受けながら暮らせることだと思います。そのためには人間社会とかかわるためのルールを教え、基本的なしつけをが必要になってきます。


愛情をいっぱい受けた犬は必ず期待に応えてくれるはずです。


セラピードッグなどに保護された犬が多いのもうなづけるような気がします。「金太郎パパどうぶつ園」にも出演してもらった九州初の聴導犬「たけくん」も保護犬でした。彼らは助けてもらったことに対する精一杯の恩返しをしているのだと思います。


これは何も犬に限ったことではないと思います。
人間社会でも大切なことですが、残念ながら人間社会ではうまくいかない場合もあります。人の好意や思いやり(愛情)を理解できない人がいます。
そんな人のなかには往々にして協調性のない人、素直になれない人、感謝することをしない人が多いようです。



ちゃんとルール(飼主が守るべきものかも…)を教えられ愛情を持って育てられた犬は飼主を裏切るようなことは絶対しないはずです。
そんな犬たちの全ての行動は人との信頼の上で成り立っているはずです。

私たち人間は犬から学ぶことがいっぱいあります。
親を敬い、家族や友には愛情もって接し、諸先輩を立てる
そして、お互いが信頼しあい、喜びを分かち合うことができる


幸せを感じるときとは…そんなときだと思います。


しつけの第一歩…それはあなたの愛犬に精一杯の愛情を注いで上げること。それがあなたとあなたの愛犬との信頼関係を強固なものにし、快適で楽しい愛犬との生活を送ることができるはずだと考えます。


私は金太郎にしつけらしいしつけはほとんどしていません。
街や人の中に出たのも、手遅れかも知れないといわれる3才を過ぎてからです。


そんな金太郎がどうして…


私がやったことは…


金太郎に人が好きになってほしい…そんなときはまず私が人を好きになること!子どもたちも、お年寄りも、若い人も…そうでなければ金太郎が人を好きになるはずがない!そう思ってやってきました。

今まで多くの飼主さんとその愛犬たちを見てきましたが、飼主さん同士がうまくいかなければ、その犬たちもうまくいかない、どうもそんな感じがします。
私はできるだけ飼い主さんとお友達になるように心がけてきたつもりです。

もちろん精一杯の愛情も傾けてきました。
病気と闘うためにがんばった約1年も金太郎との信頼関係を深めたと思っています。


あなたの愛犬はいつもあなたを見ていることを自覚してください。
あなたの喜ぶすがた…怒るすがた…
哀しむすがた…楽しんでいるすがた…
あなたが好きなもの(人)…嫌いなもの(人)…

きっと思い当たることがあるはずです。


よく言われることですが、犬を育てるのも
人の子を育てるのも同じような気がします。





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2009年11月16日

あなたの愛犬から信頼されるためには…

2008年9月13日(土)
長崎セインツ対高知ファイティングドッグス戦

この頃の金太郎はすっかりセインツの一員であることを自覚しているのではと思えるようになってきました。
ベースボールドッグも楽しんでやっていたと思います。


こうして試合前、選手の皆さん一人一人を励ましたりすることもありました。

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球場は金太郎が金太郎らしく振舞えるいちばんの場所だったかも知れません。金太郎のキャラを十分に発揮できる場所だったような気がします。日本には広島球場のミッキー君をはじめ数頭のベースボールドッグがいましたが、金太郎ほど楽しみながらベースボールドッグをつとめていたワンちゃんはいないと思います。
なぜならば金太郎はそのための訓練などは一切やっていなかったのですから…もし楽しくなかったらボールは運んでくれなかったはずです。たとえ失敗することがあっても、球場では金太郎を一度だってしかったりしたことはありません。

私は金太郎のしつけはほとんどといっていいほどしていませんが、アーケードを歩いたり、ベースボールドッグに挑戦したり、施設など訪問することによって知らない間に、金太郎独特のキャラが出来上がったのではと思います。そんなことが理想的なしつけにつながっていたのではと思います。

全てのワンちゃんにあてはまることではないかも知れませんが、あなたと犬がともに楽しむことが大切なのではと思います。そんな中からあなたに対する信頼が生れるのではと思います。

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2008.8.30 Photo by Kenji Kochou

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2008.8.30 Photo by Kenji Kochou

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2008.8.30 Photo by Kenji Kochou


私は金太郎の病気(アジソン病)を克服し、寿命を全うするためには私と金太郎の信頼関係がいちばん大切だと考えました。
発症時の金太郎は私に全幅の信頼を置いているように見えませんでした。もし、そのような関係が続けばお互いがストレスとなり、決していい結果にはつながらない…そう思い、強固な信頼関係を結ぶために思い切ったことを試みました。

どんなことをしたのか?

以前にも紹介したことがありますが、参考になればと思い、近いうちに、その頃の記録を元に(ブログ開設前のことでしたが簡単な記録をとっていました。)さらに詳しく再掲載したいと思います。





金太郎はアジソン病と闘いながら、子どもたちのために、少しでも街の活性化に力になれればとがんばってきました。
そんな犬がいたことをできるだけ多くの方に知っていただき、人と犬が共に生きることのすばらしさを伝えていきたいと思っています。

みなさまの応援が金太郎ブログを続けることの励みになります。金太郎はいなくなりましたが応援のクリックをしていただければありがたいです。


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2008年11月05日

金太郎におやつを与えないで下さい。

きょう書くことはあなたの愛犬の命を守るかもわからないとっても大切なことです。

あなたはあなたの愛犬以外のワンちゃんにおやつを与えたりしていませんか?
あなたの愛犬はあなた以外の方からおやつをもらったりしていませんか?


もしそんなことがあったらすぐやめて下さい。
どうしてもあげたいと思うのであれば、どうか飼主さんに渡して、飼主さんから与えてもらうようにしてください。

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ドッグランでお友だちになった「メイちゃん」です。
先日、心配していたことが現実となりました。
ドッグランに向かうために車に乗るように指示したところ、突然道路に飛び出し車にはねられてしまいました。「ドン」という鈍い音にメイちゃんのママは顔面蒼白、車は何事もなかったように走り去りました。

当たり所がよかったのか、メイちゃんは一応歩くことができました。
丁度休日のため、近くの動物病院が休みだったため、すぐドッグランに駆け込み休日診療をしてくれる病院を探してもらって、診察をしてもらったそうです。

幸い軽い打撲傷で命に別状はありませんでした。

どうしてメイちゃんは道路に飛び出したのでしょうか。
メイちゃんが車に乗ろうとしたとき、道路の向こう側に散歩のときいつもおやつをもらうご近所の方を見つけ突然その方のところに向かって走り出し車にはねられたということです。


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金太郎も以前は他の人から絶対おやつをもらうようなことはしていませんでした。ところが街を散歩するようになってそれを許してしまいました。
金太郎はとっても利口な犬です。
一度もらったことのある人は絶対忘れません。
犬の飼主さんはおやつを持っているということも知っています。
おねだりすればいただけるということも知っています。

いつかは止めさせなければと思っていました。
コントロールが効かなくなるのです。
ちゃんと呼び戻しができる金太郎でもおやつには負けてしまいます。
もしメイちゃんと同じような状況になったら、金太郎も飛び出そうとするでしょう。そのとき万一リードをしていなかったり、はなしてしまったら間違いなく事故にあってしまいます。

それだけではありません。おやつに対してコントロールの効かない金太郎をこどもや力のないお年寄りの方に引っ張ってもらうことができないのです。
金太郎にはセラピードッグを目指して欲しいとも思っていましたが、このままでは認定を受けることは無理です。

金太郎は矯正することは無理かもしれません。
金太郎の命を守るためにもなんとかなおしたいと思うのですが、みなさんの協力も要ります。

お願いです!金太郎におやつは与えないで下さい。
今までいただいていた方、もしおねだりしたら知らん振りしてください。


もう一度お願いします。
おやつをあなたの愛犬以外のワンちゃんに与えることは絶対に止めてください。
あなたの愛犬におやつをあげる人がいたら断ってください。

あなたの愛犬の大切な命を守るために…

おやつはボスであるあなたが与えるべきです。
おやつはあなたの愛犬をコントロールするための手段だということを忘れないで下さい。
無意味なおやつの与え方もいけません。必ず何かの代償として与えるようにしてください。




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2008年09月03日

金太郎からのお願いです。

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街を歩くととっても気になることがあります。
ぼくたちのパパやママの一部の人にマナーを守らない人がいることです。

●ウンチを放置したまま持ち帰らない人がいる。
●ところかまわずマーキングをさせる人がいる。
●ノーリードで散歩している人がいる。





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今朝の散歩中にこんなものを見かけました。
きっとここにウンチを放置したまま立ち去った人がいたのだと思います。

以前、アーケードを散歩していたら中年のおばさんが公園の水道でハイヒールを洗っていらっしゃるので、どうしたんですかと尋ねると、アーケードに放置されたウンチを踏んづけてしまい転んだということでした。とんでもない話です。

公園で芝刈りをなさっている方にも言われたことがあります。
芝を刈るとウンチだらけですよ。
公園は街の人たちがくつろぐ公共の場所です。ちゃんと始末してください。



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アーケードの支柱です。マーキングのためすっかり錆付いてしまっています。商店街でも問題になっているそうです。こんなことが続くとアーケードの散歩ができなくなってしまいます。

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こちらの支柱はステンレス製のため錆びてはいませんが、明らかにマーキングの後です。


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アーケードにある移動看板の台座も標的になっています。


街での散歩中は、絶対マーキングはさせないように心がけてください。マーキングポイントにきたら近づけない、できるだけ道の中央を歩くなどで防ぐことができるはずです。
それでもだめだという人はマナーベルトの着用を考えてください。

万一、やってしまったら水を流すなどの処理を必ずしてください。


排泄は散歩に出かける前に屋内や自宅の敷地内で済ませてから出かけるようにすることがいいと思います。

散歩するときに必ず携帯して欲しい処理用品。
ウンチ袋、水、万一、アーケードなどの舗装面におしっこをしたときのためにペットシート。

最後にノーリードは絶対やめてください。ワンちゃんの安全はもちろんのこと街の人たちにどんな危険を及ぼすかわかりません。


これらのことは飼主としての最低のマナーです。
あなたの愛犬が社会に気持ちよく受け入れられるためにも必ず守って欲しいと思います。





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2008年02月11日

無視解除

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無視、昨晩解除しました。
後2〜3日と思っていたのですが、地元有線テレビ(テレビ佐世保)より取材依頼があったので、明日の取材に備えて解除しました。
今回のプチ無視は短期だったということもあり、多くの成果は期待できませんが、これから私が金太郎のボスとして毅然とした態度をとることを充分理解してくれるはずです。

それぞれの犬には当然個体差があり、無視という方法が必ずしもベストの方法とはいえないかもしれません。なかには否定される方もいらっしゃるかも知れません。しかしながら、無視を実行すれば、いかに平常心で愛犬を無視することが難しいかということがよく理解できると思います。犬は飼主の気持ちを読む名人だと認識すべきです。なぜならば犬は人の保護の下でしか生きることはできないのですから…。

では人はどうでしょうか?人は必ずしも犬の気持ちをわかっているとはいえないのかもしれません。言い換えればしつけは犬の気持ちを読む訓練なのだと思います。

人と犬が幸福感を感じながら共生していくために、しつけ、すなわちルールは犬が人間社会で生きていくうえでとっても大切なことだと思います。


posted by 金太郎パパ at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

ちょっとつらくなってきました。

無視3日目です。

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服従させるという言葉には威圧的なイメージがありますが、決してそうではないということをまず認識すべきだと思います。

本来群れで生活する犬にはリーダーに服従するという本能があります。良きリーダーに巡り合い、服従することで安心と幸福感を得られるのです。


あなたは完璧にしつけられた犬と飼主が、楽しそうに戯れているのを見たことがありませんか。

あなたは全く言うことを聞かない犬が、飼主に怒鳴られているのを見たことがありませんか。

あなたはどちらの犬が幸福だと思いますか?


犬には良きリーダーに巡り合い前者のような生活を送るか、不幸にもボスとはなりえない飼主のため、自らがボスとなり後者のような生活を送るか、ふたつにひとつしか選択肢はないのです。

当然、正しく服従訓練のできていない犬は自らがリーダーとなり、人間社会の中で秩序ある生活ができなくなり、そのことが大きなストレスとなり、長生きできなくなるとさえいわれています。

金太郎は基本的なしつけはほぼ完璧な状態で私の元にきました。もちろん飼主に服従するということも充分理解しています。一度、マスターしたことは絶対忘れないようです。

昨日も書いたように多くの問題は飼主側にあるようです。揺らぐのは飼主のようです。今回の無視は金太郎への罰ではなく、まだまだ一人前の飼主ではない私への罰だと思ってます。金太郎と街へいけない、金太郎と戯れることができない、金太郎の喜ぶ姿が見れない、かなりつらいです。そんな私をみて、金太郎もきっと悲しんでいると思います。

多分、無視は今日までになると思います。
前回の無視解除の日はとっても感動的でした。
2週間の無視を終え、金太郎を前にして「金太郎よくがんばったね。」って声をかけました。そのときの金太郎の喜ぶ顔、今でも鮮明に覚えています。「パパ〜」金太郎が心の中でそう叫んでいるのがわかりました。このとき、初めて金太郎は私のかけがえのない家族であると実感できたのです。

また、あすから街を楽しそうに歩く私と金太郎を見ることができると思います。





posted by 金太郎パパ at 08:27| Comment(10) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

飼主の問題行動

無視2日目です。

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朝の食事を与え、トイレ、給水のためベランダに出しているところです。今、金太郎は盛んに要求吠えをしています。(約3分ほどであきらめました。とってもおとなしくしています。)多分部屋の中に入れてほしいのでしょう。もちろん無視です。確かに出かけたとき、車に残すとク〜ンク〜ンとなくことが多くなっていました。

そんな金太郎の要求に安易にこたえたことが、
甘えん坊金太郎の復活になったのかもしれません。

今朝は、早速飼主としての資質を試されたような気がします。たいていの飼主はこうした犬たちの要求にこたえてしまいます。

ここで考えなければならないのは、犬にとって無駄ななき声はひとつもないと言うことです。それは要求であったり、自己アピールであったりします。

無駄吠えを矯正するには、日常の接し方が重要になると思います。家族全員が犬に対して同じ態度をとるべきです。要求に対して簡単にこたえてしまうと、やんちゃ坊主になってしまうのは当たり前のことだと思います。決してかわいそうだなんて思わないでください。犬は本来、人に従うものとしてこの世に存在しているのですから。


犬にとっての最大の幸福は、すばらしいボスとの出会いだそうです。そしてボスの喜びが犬たちの喜びなのです。


犬のわがままな要求を簡単に受け入れていませんか。
犬たちの多くの問題行動は飼主の問題行動だということを認識しなければならないと思います。

問題行動は他人に任せっぱなしでは成功しません。飼主に問題があるのですから。一度無視を試してみてください。無視をすることで、飼主の問題行動がかなり矯正され、浮き彫りにされるはずです。飼主の問題行動が矯正されれば、犬の問題行動も矯正されるかもしれません。


金太郎の無視は今回で3回目です。1回目はブリーダーさんのところでやってました。2回目は金太郎パパの所にきてから訓練士でもあるブリーダーさんの指導でやりました。
2週間の無視をやり遂げたことで、これでやっと金太郎を安心して預けられるとお墨付きをもらいました。




posted by 金太郎パパ at 09:27| Comment(2) | TrackBack(1) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

パパを怒らせちゃった!

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今日はとうとうパパを怒らせちゃったんだ。
ちょっと最近わがままがすぎるかなぁ〜って思ってたんだけど、今度はパパ許してくれそうもないんだ。

今日から3〜7日間の「プチ無視の罰」言い渡されちゃった。

「無視の罰」ってどんな罰?
3年半位前も2週間くらいの無視の罰受けたんだけど、とってもつらかったんだよ。まさか、また罰受けちゃうなんて思ってもみなかったよ。ちょっとパパを甘くみてたかな。

でも、金太郎も最近ちょっと甘えすぎだったかなぁ〜って反省してるんだ。

無視中は、パパとお話することもできないし、もちろん散歩やお出かけも連れてってもらえないんだ。前回はケージの中におしっこしたり、ウンチをしたり、何とかパパの興味を引こうとしたけど全く相手にしてもらえなかったんだ。ケージの掃除だってしてもらえなかったんだよ。だから体はウンチまみれ、おしっこまみれ、今度はお利口にしてたら3日間のプチ無視で済むかもしれないのでおとなしくしておこうかなぁ〜って思ってるんだ。

パパからの要望は

●散歩中にあった初めてのお友達に絶対吠えないこと。
(犬を見たら急に飛び出したりするので、危険防止のためにも絶対直さなければいけないと思ってます。)

●むやみやたらにおねだりしないこと。
(今までおやつをいただいていた人にも協力してもらうことになると思います。完全に治すにはかなり難しいと聞いてます。おやつも訓練など特別なとき以外は与えないように言われていたのですが。)

●うれしいからといって人に飛びかかったりしないこと。
(このことはブリーダーさんからも特に注意するように言われていました。万一飛びかかってきたらひざを上げて制止するように言われていました。)

●自分のペースで歩いたりしないこと。
リーダーウォークは完璧だったのに、金太郎パパがだめにしてしまったみたいです。

●どんな場合でもパパのそばにちゃんと座って待つこと。

金太郎がちゃんと服従してないから、こんな問題が起こるんだっていわれっちゃったんだ。わかってたんだけどパパが甘いからいけないんだよ。

そんなわけで、みんなとはしばらく会えないかもしれないけど、いい子になってくるから待っててね。集団登校もパパだけに行ってもらうことになっちゃうかも!


無視一日目

ケージをベランダ側に向けて、トイレはベランダでできるようにして隔離中です。無視中は家の中には入れないつもりです。先ほど来客がありましたが、いつもは吠えるのに今日は静かにしていました。今回は2度目ということもあり短期で効果がありそうです。金太郎のストレスには十分注意をはらいながやるつもりです。



posted by 金太郎パパ at 10:49| Comment(15) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

しつけで困ってる方の為のブログ

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金太郎ブログ5月9日の記事で紹介したジャック・ラッセル・テリア「joyくん」のパパ、犬のこととっても詳しいし、犬との接し方がなんか違うなと思ってたら学生時代にドッグシッターのアルバイトをしててかなり多くの種類のしつけや手入れをしてきたんだって。金太郎と遊んでて軽い脳震盪起こした時も、目の動きをチェックしたりして、全然あわてないし、なんかプロみたいだなと思ってたんだ。写真見たらわかると思うけど手の動きもちょっと違うだろう。
最初に会った日、金太郎パパ、そんなjoyパパをみて訓練士さんになったらいいのになんて言ってたんだよ。

金太郎パパもたくさんのワンちゃんたちと会ってきたけど、なかなかちゃんとしつけられたワンちゃんっていないなぁ〜って言ってたんだ。「座れ」を何回連呼してもなかなか座ってくれないワンちゃん、「待て」といっても待ってくれないワンちゃん、「来い」といっても来てくれないワンちゃん、これじゃお互いストレスになっちゃうよね。

しつけのことで困ってるパパやママ、これからワンちゃんを飼おうと思ってる方、そんな方のためにぜひ参考にして欲しいのがjoyパパのブログ、まだ始まったばかりだから、今日から毎日チェックしたらきっとしつけのヒントになるんじゃないかな。しつけや問題行動の対処法など質問したいことがあったらどんどんコメント入れてみてね。

●joyパパのブログ「ジャックラッセルjoyの日記」は→こちら
5/10 今日から始めます
5/11 金太郎君との闘い
5/11 アイコンタクト
5/11 お散歩コース
5/12 スワレ(SIT)
5/12 いきなりの雨…(-з-)

金太郎の場合「アイコンタクト」はちゃんとできます。
スワレ」はなぜかどんなコマンドでもできます。例えば方言だって、もちろん英語だって、手で合図したってできるんです。これはきっと「アイコンタクト」の成果だと思います。



posted by 金太郎パパ at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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