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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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2011年07月04日

幼犬を迎えるときの心構え

好きな犬種は?
次はどんな犬種を飼いますか?


…と問われたら、今ではもちろんスタンダード・プードルと即答しますが、金太郎と出会う前は、決してそうではありませんでした。
まず選択肢にはなかった犬種といってもいいかも知れません。
というよりも犬を飼おうなんて考えたこともありませんでした。
子供のころから犬は苦手、大きな犬に対しては恐怖感すらあったのですから…。

その証拠に、飼うと決めたのは生後2週間目くらい、しかも5頭兄弟のうち最後に残った子でもいいですよというなんとも適当な決め方です。その上1歳になるまではブリーダーさんや金太郎の母親のところに預けっぱなし、
ほとんど会いに行ったり、遊んであげたりすることもありませんでした。
会いに行ったとしても、どうかかわってあげればいいのかまったくわからなかったのですから…

当然、犬の魅力、犬と暮らすことの楽しさ、犬が私たちにもたらしてくれるもののすばらしさなど知る由もありません。

金太郎はとんでもない飼い主と出会ったものだと思っていたかも知れません。
金太郎は1歳になるまで、母親と十数頭の仲間たちと暮らしていました。

そんな金太郎が我が家に来たのは1歳を過ぎてからでした。
金太郎は一通りのルールやマナーは身につけていました。
犬社会のルールも母親や兄弟たちからしっかり教わっていたはずです。

とんでもない飼い主と出会ったことは金太郎にとって幸いしたのかもしれないと思っています。

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2007.11.4 金太郎5歳のとき


犬は1歳になるまでに生きていくためのルールや知恵を学習します。
4〜7週目は五感が発達した時期で刷り込み時期といわれ、この時期に学ばれなかったことは一生取り返しがつかないことになると言われています。
8〜12週目は行動範囲も広くなり規律や社会性を身につける時期です。野生のころはこの頃から狩猟の方法なども教え込まれていたようです。
この時期における人とのかかわりは大変重要で、犬の一生通じてその性格に決定的な影響を与えるといわれています。

13〜16週目は子犬間の階級が確立する時期です。
5〜6ヶ月目は群れの中の階級が定まる時期でその後、思春期が始まります。性的に成熟すれば(雄…2年目の終わり、雌…最初の子犬を育てた後)思春期は終わり成犬となり、約2年で犬の性格は決定的なものとなります。


ほとんどの方が、生後2〜3ヶ月位の幼犬をほしがります。
そんな子はたいてい生後3〜4週目に流通に乗ります。
そんな子を家族として迎えるには相当の覚悟がいるはずです。


私は、経験と知識に裏づけされた信頼のおけるブリーダーさんの元で育った子だったら成犬でもいいと思っています。金太郎を飼った経験からいっても、むしろその方がいいくらいだと思っています。確かに幼犬はかわいいかも知れませんがほんのわずかの間です。性格的にも安定している成犬も選択肢に入れてもいいかもしれません。問題犬の多くは幼少期におけるしつけの失敗が多いといわれていますから…。


やんちゃで落ち着きのない子に、3〜4歳になれば落ち着きますよ。よくそんな話を聞きますがそんなことはないと思っています。私があった子達を見ると2歳くらいまで落ち着きのない子は、その後もそのままの子が多いようです。(飼主が変わらないので当たり前のことですが)金太郎の母親たちはすごい落ち着きぶりでした。成犬としての風格さえあったような気がします。私は大人の犬はそんなものだと思っていましたが、決してそうでもないようです。幼犬から1歳そして性格が安定する2歳を迎えるまでの環境、育て方が大きな影響を与えるようです。ただ犬は“学習する動物”ともいわれていますからたとえ年齢がいっていても飼主次第で矯正は可能だと思います。ただその前に飼主の教育が必要になるとは思いますが。


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先月のはじめ、金太郎の弟“てつ”のご家族のところに新しい家族が仲間入りしました。私がオールド・イングリッシュ・シープドッグとともに気に入っている犬種のひとつ“ビアテッド・コリー”です。早速、会いに行ってきました。
4月10日生まれの雄、名前は“バムくん”。名付け親は“てつ”を遊び相手に育った子どもたちです。丁度、生後12週たったところです。社会性を身につけなければいけない大切な時期です。家族の中での階級が定まる時期でもあります。“ビアテッド・コリー”は忍耐強く、従順で、賢い犬だそうです。“てつ”にかわって子どもたちの良きパートナーとなってくれると思います。

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“バムくん”の成長とっても楽しみです。
幼犬から成犬へ
これから硬くて粗い毛に包まれた長毛犬に大きく姿を変化させていくことでしょう。なかなか見かけない犬種なので、そのかわいらしさとともにきっとみんなに注目されると思います。

近い将来、2代目金太郎とともに街に現れるかも知れません。そのときはぜひ声をかけてください。



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