愛犬たちの自然な動きをとらえることができます。
これまではドッグランの様子をできるだけ知ってほしいと思いできるだけ引き気味で撮影していましたが、今日は犬たちの表情をぐっと近づいてとらえて見ました。
ポイントは目に焦点を合わせること
たったそれだけのことで写真がぐっと生きてきます。
屋外なのでもちろん自然光なのですが、日差しが強い日よりも今日みたいに曇り空のほうが光が柔らかくていいようです。
ミックス(ゴールデン・レトリバー+ダルメシアン)レオン君 12歳 オス

ビーグル
レオン君(5歳)それともベルちゃん(3歳)
赤い服なのでベルちゃんかな?

ミックス(ラブラドール・レトリバー+柴)レオン君 1歳10ヶ月 オス

アイリッシュ・セター ヒューゴ君 10歳 オス

ラブラドール・レトリバー ディア君 3歳 オス

ミックス(チワワ+柴) コロ君 1歳6ヶ月 オス

豆柴 キラちゃん 1歳5ヶ月 メス

ミックス(?) リリーちゃん 2歳 メス

トイ・プードル レン君 5歳 オス

最後はスタンダード・プードルの2代目金太郎、1歳8ヶ月 オスです。
初代のときも苦労していましたが、なかなかうまく撮れないのが金太郎です。黒い毛に黒い目、目をとらえるのが難しいです。うまく目に光を入れなければなりません。
巻毛のため、毛並みが揃っていないので光が乱反射してしまいます。同じ黒でも黒ラブなどの短毛種(3番目の写真)や長毛種でも毛並みが揃った犬(1番目の写真)は比較的よく撮れるようです。

最近やっと、場内に入る時間がとれるようになりました。
飼い主さんとも話をすることもできるようになりました。
写真も取れるようになりました。
できるだけ犬たちにカメラを向け、犬たちの生き生きとした姿を撮りたいと思っています。
まだみんなの名前を正確に覚えることもできず、名前つきで紹介できませんが、しばらくの間名無しで勘弁してください。
春にはプロカメラマンによるペット写真撮影講座
秋には写真コンテストを開催したいと思っています。













