information

えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

110625_DSC_0783.jpg

【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



ランキングに参加しています。
初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
虹の橋の金太郎に応援ポチッ!忘れないで下さいね。
yajirusi-ani16.gif
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ
yajirusi-ani16.gif




2011年03月21日

パパはドッグトレーナー

はっぴぃ!FM毎週火曜日よる8時
アソカ北幼稚園の園児の元気な声で始まる
金太郎パパどうぶつ園
http://happyfm873.com/


3月15日(火)101回目の「金太郎パパ動物園」
お客様は日本警察犬協会・公認訓練士の栗原照生さん
トレーナー歴30年というベテラントレーナーさんです。
愛犬はラブラドールとミニチュア・ピンシャー
家庭では仕事に対して理解のある奥様と小学校5年生の女の子と小学校2年の男の子のやさしいパパさんでもあります。

110315_DSC_0636.jpg
二人のお子さんと…


18歳で警察犬訓練士を志し、訓練所で下積みを重ねながら23歳のときふるさとに戻り、家庭犬の訓練などもしながら家庭を支えてこられました。

まだ当時は職業犬の訓練が主で、大型犬はともかく小型犬を訓練に出すという習慣もほとんどなく、女性トレーナーもほとんどいなかった時代です。訓練のやり方も、チェーンカラーを使ったきびしいしつけが主流だったそうです。

ちなみに金太郎も1歳までチェーンカラーによるしつけを受けており、わたしのところに来たときは首の周りの毛が擦り切れている状態でした。おやつなどものによるしつけもほとんど受けていませんでした。


栗原さんは地元の小学校のソフト部のコーチということもあり、ベースボールドッグ金太郎のことはよくご存知でした。ドッグトレーナーという職業柄、金太郎には大変関心を持っていただいていたようです。アーケードでもたくさんの人に取り囲まれている金太郎に何度かあったことがあるとおっしゃっていました。



今回は、大震災の後ということもあり、警察犬はもちろんのこと災害救助犬のことについてもお話していただきました。仕事としては似たような感じですが、警察犬の場合は犯人の残した匂いをもとに足跡追跡をしますが、災害救助犬の場合は空気中に漂う浮遊臭をもとに生存者の捜索をします。

地震をはじめ自然災害の多い日本、家庭犬も災害に備え、普段からそんな訓練ができればとも感じました。もし訓練できるような施設(結構大掛かりな施設なるかもしれませんが)があればスポーツ感覚で楽しみながら訓練ができるのではと思います。犬の本能を最大限生かした訓練なのでストレス解消にもなるのではと思うのですが…。



090426_DSC_0703-f8ec6.jpg
金太郎とてつのおしっこ


相談でいちばんの多いのがトイレのしつけと無駄吠え
トイレのしつけについてはまずパターンを見つけてください。
どういうタイミングで排泄するのか、ご飯を食べた後なのかなどを見極め、その環境を整えてあげることです。うまくいったときはしっかりほめてあげます。失敗したからといって怒らないことです。

金太郎の場合、大型犬ということもあって、室内では絶対させていませんでした。家の近く、アーケード、野球場とだいたいする場所は決めていました。雨の日やお出かけをしない日、長時間のお留守番のときはベランダに敷いたのペットシートの上です。排泄に関しては完全に飼い主である私のコントロールによりすませていました。金太郎がアーケードや野球場に行くことができたのも排泄のしつけがうまくできていたからだと思います。マーキングも5ヶ月で去勢していたためしていませんでした。

参考までに、金太郎に排泄させたいとき、もうそろそろかもしれないときは、目的の場所、または用を足してもいい場所に小走りで行くようにしていました。金太郎にとってそれがサインだったのです。危ないと思ったら走る、走りながら用を足すことはできないはずですから…。


最後に栗原さんのトレーニングポリシーをお伺いしました。
「犬を絶対裏切らないこと、それが信頼につながります。」
30年の経験が培った重いことばでした。


栗原さんは保護団体が保護した犬の訓練もボランティアでなさっています。写真は昨年8月に保護された「そら君」。栗原さんの下で新しい飼い主さんを待っています。

110313_DSC_0613.jpg
Animal Rescue佐世保によって保護されている「そら君」です。

最後はいつものように金太郎のイメージソング“ミッチー”の“パートナー”を聞きながらの情報コーナー。いしだけ動植物園、海きららのイベント情報、ドッグラン情報、保健所からの保護犬情報でした。


「金太郎大好き」はランキングに参加しています。
虹の橋の金太郎に応援クリックしていただければ
うれしいです。

yajirusi-ani16.gif
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ
yajirusi-ani16.gif
banner_02.gif


posted by 金太郎パパ at 10:46| 長崎 ☔| Comment(0) | はっぴぃFM“金太郎パパ動物園” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。