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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
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2011年02月10日

室内飼いのすすめ

金太郎が虹の橋に旅立って一年半経ちました。
やっと、金太郎のいない寂しさもほとんど癒え、犬のいない生活に違和感を感じることもなくなりました。


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2008.2.1 3年前の金太郎です。

まだまだ金太郎は街の話題になっているようです。
タクシーの運転手さんの間でも、最近見かけないけど…死んだみたいだよ。

また先日の講演会でお会いした長崎市の方も会ったことはない方でしたが、金太郎のことはよくご存知でした。
金太郎は想像以上にみなさんの記憶の中にしっかりと刻み込まれているようです。
二代目金太郎を望む声も大変多くなりました。


さすらいのドッグトレーナー“シーザー・ミラン”は愛したペットが死んだ後、新しい動物を迎えるのはしばらく待つように勧めています。愛犬が死んだばかりのときに迎えた新しい犬は死んだ犬の代理です。まだ悲しんでいるときに新しい犬を迎えてもマイナスのエネルギーしかない家に迎えることになります。悲しみに沈む家には、強い群れのリーダーは存在しないとおっしゃっています。

以前、番組に2頭飼っているうちの1頭が死んだとき、残された犬が元気がなくなってしまったのですが、どうしたらいいでしょうか?との相談がありました。もちろん私は経験も浅いし、専門家ではないので正しい答えかどうかは確信が持てませんが、一瞬一瞬を生きる犬は人間のように別れの悲しみを引きずるようなことはないと思います。多分リーダーである飼い主さん自身の問題だと思います。飼い主であるあなたが一日も早く元気になり、以前のように笑顔を取り戻すことが解決策だと思います。

家族が落ち込んでいると犬も落ち込んでしまう。普段の生活の中でも、こんなことってあると思いませんか。家族全員が心身共に健康であること、そんな家族の下で暮らすことが犬の幸せであり、健康でストレスのない落ちついた生活を送ることができるのだと思います。

今、私の家ではパーキンソン病の母(最近、セカンドオピニオンによる認知症専門家の診察をうけレビー小体型認知症の疑いもあると診断されました。)の介護をしながらも笑顔を取り戻しつつあるところです。母のためにもそろそろ二代目金太郎をと考えてはいるのですが…


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はなちゃんの店の前で(ゆきおじさんの佐世保バーガー三川内店)

今、我が家には先月に引き続き、旅館はな一の看板犬“はなちゃん”が居候中です。
犬が苦手だといっていた母も理解を示してくれ、“はなちゃん”のことをとっても気づかってくれています。
気づかう対象がいるということは母にとってもいいことではないかと思っています。


ただひとつ戸惑っていることがあります。

“はなちゃん”は外飼いではないのですが(玄関ホールで飼われています。)、絶対室内に上がってこないのです。

室内に上がってこないということは人間の立場から言うと都合のいいことだとは思うのですが、外出や散歩のとき以外はコミュニケーションがとれないのです。犬にとっても生活のための必要な情報が得られません。
金太郎はいつもわたしのそばにいました。仕事のときも、食事のときも、トイレの時だって…家の中を自由に歩き回っていました。
その中で、我が家のルールをごく自然に教えていました。
金太郎は紛れもなく金太郎家の生活環境の中で生活していました。
金太郎に限らず、そんな生活環境で生活している犬は、飼い主の動作、におい、声から飼い主の意志や感情を読み取るようになります。
おもしろい習慣が身についたりします。
たとえば我が家では友人宅を訪ねたりする場合、一食分の餌をビニール袋に入れ持参するのですが、私たちの食事が終わるのを見計らい、自分の餌をくわえて持ってきて催促していました。自分の食事のタイミングをしっかり認識していました。餌の場所、時間など複雑な要素を組みたてながら行動することを自然に学習していたのです。

犬は群れで生活する社会性の高い動物です。常に群れである家族を観察しながら、群れのリーダーである家族の意思にそって行動しようとします。

そして、飼い主である私たちも犬の行動が理解できるようになります。
いつもそばにいると、健康管理もしっかりできます。ちょっとした変化も見逃すことはありません。


室内で飼うことに抵抗のある方もいるかもしれませんが、ぜひ室内で飼われることをおすすめします。そしてリビングで一緒に談笑したり、テレビを一緒に観たり、遊んであげたりしてあげてください。犬との生活がさらに楽しいものになるはずです。
posted by 金太郎パパ at 12:34| 長崎 | Comment(5) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
 
いつも勉強させて頂いています。
さて、一部の方に根強い室内飼い=甘やかしの構図が、案外問題だと感じています。
これは否定派、肯定派両方の意識に存在する様です。 肯定派の場合は犬の問題行動に結び付きますね。
機会がありましたらこの辺の考察もお願いしたい所です。 な〜んてカタイ書き込みでごめんなさい。
Posted by ボズ at 2011年02月10日 12:57
ボズさんへ

予想通り、早速食いついてきましたね。
室内飼い=甘やかしの構図=問題行動
確かに考えられますが、犬の行動学、動物福祉(5つの自由)の観点から考察すると、「犬は檻に閉じ込めて」あるいは「鎖に繋いで」飼うと本来彼らが持っている「群れの仲間を常にみて一緒に暮らしたい」という欲求が満たされず、精神的なストレスを受けることになるそうです。ちなみに警察犬などは檻で飼うことで犬が感じる欲求不満を利用して、訓練に対するモチベーションをあげるという効果を活用しているそうです。(専門家の意見から引用)
確かに短い間だけでも警察犬の訓練を受けた“はなちゃん”をクレートから出したときの興奮度は大変なものです。
一日中飼い主の帰りをケージの中で待っている犬も大変なストレスがあるはずです。
犬が本来持っている欲求を満たしてあげれば、落ちついた穏やかな犬になると思うのですが…散歩以外はケージの中ではどうにもならないような気がします。
ドイツにおける飼育環境はこういうことを踏まえ、飼育スペースなど細かく決められているようです。また飼育者として適切かどうかも問われているはずです。
日本の住宅環境、飼育者のレベルだとほとんどの人が犬を飼うことができなくなってしまうかもわかりません。

いずれにしても飼い主の意識をあげること、この一点につきると思います。

Posted by 金太郎パパ at 2011年02月10日 16:45
うちのワンコも一緒に飼ってた片方が
亡くなり数か月後に
後を追うように逝きました。

やはり一緒にいた連れ合いがいなくなるのは
人間の夫婦同様 落ち込むのかなあと
思いました。
 うちも いつか迎えなければならないのが 不安です・・・。(-д-`*)ウゥ-
Posted by かおり at 2011年02月10日 17:47
横須賀に越してきて、もうすぐ1月たちます。横須賀や横浜、鎌倉はドッグカフェ多いし、油壺にある水族館は犬も同伴可(イルカのショーは除く)だそうです。
この前は、横浜中華街で犬を連れて行ける店があって行ってきました。

佐世保ももうちっょっと、犬や猫にとって過ごしやすくなればいいですね
Posted by ピノ家 at 2011年02月17日 00:33
犬との生活23年で8匹
旅だったのは3匹
14歳・16歳・14歳
今は16歳・8歳・6歳・5歳・4歳

一度だけケージに入れて留守番させ、帰った時、死んじゃったと思うくらいグッタリ!!可哀想だった
それから二度とケージに入れないと決心

伸び伸びと育ってくれて、留守番後のいたずらもありません♪
自由に、生活できるこの仔達を見ているとこれでよかったと思います♪
いつも誰かが近くにいて話してるような感じがします。
私も落ちつける空間です。
室内飼い大賛成
Posted by ぷーどるファミリー at 2011年02月17日 08:03
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