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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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2009年10月06日

殺処分0を目指して!「させぼすてねこ防止会」の活動

10月4日(日)
佐世保市で行われた2009健康と福祉フェスティバル
生活衛生課のコーナーに、以前「金太郎パパどうぶつ園」に出演していただいた「させぼすてねこ防止会」の末武様、瀬崎様より番組に「させぼすてねこ防止会」の活動を紹介するブースがあるのでぜひ来てくださいとの連絡があり行ってきました。


「させぼすてねこ防止会」はこれ以上佐世保に野良猫を増やさないために、犠牲になるねこを増やさないために、地域猫の提案、取り組みを地域の皆様にお願いし、地域と共に活動を行うボランティア団体です。

「させぼすてねこ防止会」はその活動が認められ、今回佐世保市の協働モデル委託事業団体になったそうです。




地域ねこ活動とはどんな活動でしょう。
9月24日の朝日新聞「ホットライン」に掲載された代表の末武さんの投稿を紹介します。


天国からの耳打ち

 「飼い主のいない猫のこと、見捨てないでネ」と今は亡き愛猫みい君の天国からの耳打ち。この小”遺志”で始めた「させぼすてねこ防止会」が晴れて、佐世保市協働モデル委託事業団体になりました。

 餌やり会でも猫好きクラブでもありません。「地域猫」活動の普及を目的とした会なのです。すむ家も飼い主もないのが野良猫ですが、「地域猫」は餌やりや排泄物処理、避妊や健康管理を住民が協力して世話している猫です。私たちの活動が長崎新聞(佐世保近郊面)で紹介され、理解が広がっています。

 地域猫活動は、単に猫によるトラブルを避けるという目的だけでなく、猫の世話を通して「人にも猫にもやさしい町づくり」を進めるという目的を持っているのです。

 みい君が生きていたら始めることもなかった「させぼすてねこ防止会」活動。市の委託事業となったことでリーダーは市長さんともいえるでしょう。そして私は、実行ボランティアとして活動の推進に力を尽くさねばと、あらためてみい君に誓いました。



紙芝居で地域猫活動のあらましを説明

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捕獲器で捕獲します。(トラップ)
捕獲した猫は避妊、去勢をします。(ニューター)


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手術をした猫は元の場所へ戻します。(リターン)
地域で野良猫トイレ、猫ハウスを用意し管理します。

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動物管理センターに持ち込まれた猫のうち、譲渡などにより殺処分を免れる猫はほんの数%です。
地域猫活動を徹底的に実行することにより、殺処分される猫は爆発的に減るでしょう。
棄てる、保護する、譲渡するではいつまでたっても殺処分される猫は減らないでしょう。一部の人の奉仕だけでは全ての尊い命を救うことはできません。地域で立ち上がりこの「地域猫」の活動を推進することが最も有効で実効性のある方法ではないかと思います。


「させぼすてねこ防止会」では野良猫を増やさないために市民の皆さんにつぎのことを呼びかけていらっしゃいます。

@不妊、去勢手術を必ず行ってください。 
 不幸な子猫が増えるようになります。

A餌やりは絶対止めてください。
 雌猫の繁殖力が増し年に2〜3回子供を産み、
 爆発的に野良猫が増える原因になります。


佐世保市民の方で地域猫活動に参加を希望される方は
させぼすてねこ防止会
事務局 0956-32-5730




金太郎はアジソン病と闘いながら、子どもたちのために、少しでも街の活性化に力になれればとがんばってきました。
そんな犬がいたことをできるだけ多くの方に知っていただき、人と犬が共に生きることのすばらしさを伝えていきたいと思っています。

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posted by 金太郎パパ at 09:56| 長崎 ☔| Comment(0) | 地域猫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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