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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
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2011年07月30日

新たな挑戦

“金太郎大好き”は2006年11月に開設して、まもなく5年を迎えようとしています。金太郎が虹の橋へ旅立って2年、“金太郎大好き”は金太郎がいなくなったにもかかわらず、今でもたくさんの方にご訪問いただいています。
とってもありがたいことだと感謝いたしております。


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2008.8.5 6歳の誕生日のとき


2年の歳月は私に笑顔と新しいエネルギーを取り戻させてくれました。
今は一日でも早く“2代目金太郎”を迎え、“新金太郎大好き”としてさらにパワーアップしなければと考えています。

私は、金太郎とともにすべての犬たちが人間社会の中で幸せな犬生を送れることをいつも願っていました。金太郎のおかげで、地元ラジオ局のパーソナリティを任され、微力ながらそんなことの実現のための情報発信の手段を得ることができました。金太郎が培ってくれた多くのネットワークの力も支えになっています。

認知症の母の介護をしながらの活動になりますが、金太郎が私に与えてくれた使命だと思いがんばっていくつもりです。

強力な理解者、行政とのパイプもしっかり整いつつあり、これからが本番だと思っています。

もう、いろんなことに挑戦できる年齢でもありません。
これが、最後の仕事だと思っています。

ただ、一人でできることには限りもあります。
みなさま一人ひとりの力や支えも必要です。
ぜひ、皆様には協力していただきたいと願っております。


8月2日(火)の“金太郎パパ動物園”は2時間スペシャル番組。
東彼杵町“いこいの広場ドッグラン”、川棚町“おおさきドッグラン”、そして8/3にオープンする佐世保市の“ドッグランえぼし”それぞれの運営責任者をお招きして、“犬と人が共生できる社会”の実現に向けてドッグランが果たす役割などについてお話していただきます。

エリア内(佐世保市及びその周辺地域87.3MHz)の方はぜひお聞きになってください。放送時間は20:00〜22:00です。


  




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2011年07月28日

3回忌を迎えて…

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2009.4.2


2009年7月27日(月)

金太郎が虹の橋へ旅立った日です。
月日の経つのは早いもので昨日で2年の月日が流れました。

金太郎を思い出すとき、金太郎を語るとき
私は誇りすら感じられるようになりました。


君はなんと偉大な犬だったんだ。

君はなんと従順な犬だったんだ。

君はなんと賢い犬だったんだ。

君ほど人に愛された犬はいないかもしれない。

君ほど自由にのびのびと生きた犬はいないかもしれない。

そして、君ほど多くの子どもたちの笑顔を見た犬はいないかもしれない。


金太郎を思い出すとき、金太郎を語るとき
もう涙は出しません。出るのは笑顔です。


金太郎が、虹の橋へ旅立って丁度2年
やっと、新しいパートナーを迎える準備と心構えができたような気がします。
まだ見ぬ、私の新しいパートナーはきっと私との出会いを待っているはずです。
それは、金太郎と出会ったときと同じように決して偶然ではなく、必然を持って出会うはずだと信じています。
私はまだ金太郎が敷いてくれたレールの上を走っているのですから。きっと神様は私にふさわしいすばらしいパートナーを与えてくれるはずです。


目前に立ちはだかる坂道を登るきるために…

そして“犬と人が共生できる豊かな社会”を実現するために…


                  2011年7月28日(木) 金太郎パパ




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2011年07月06日

金太郎にささげる歌“パートナー”発売!



僕は見た この空の向こう 君の笑顔

虹を見ながら 思いながら 今日も歩く


精一杯の愛情で、この曲を 金太郎に捧げます。 道添祐一




昨年、金太郎のためにハウステンボスの応援ソング“Re Start”でおなじみミッチー(道添祐一)が作ってくれた“パートナー”のCDが明日、七夕の日に発売されます。ミッチーファン待望のCD発売です。


もし、今夏ハウステンボスに行かれるご予定がある方は、ワールドバザールステージで行われるミッチーのライブもぜひ聴いてください。“パートナー”の生歌が聴けるかも知れません。ミッチーから金太郎のこともぜひ聞いてください。

ステージの予定はハウステンボスのHPイベントスケジュールに掲載されています。


パートナーCD_img002.jpg

CDジャケット裏.jpg

大宮幼稚園々児のみなさんにも協力していただきました。


¥500(税込み) 収益金は動物愛護のために使われます。
ぜひ、皆さんの協力をお願いします。
お求め・お問い合わせはワイワイ貿易へ 0956-25-2271



私の良きパートナーだった金太郎

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2008.8.29 佐世保球場で 撮影:小長賢二

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2009.5.10 佐世保球場で 撮影:小長賢二


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2011年07月05日

元気と笑顔を取り戻すために…

一人暮らしの母のために実家に戻って丁度2年の月日が経ちました。

母の状態は必ずしもいいとはいえません。
(今年はじめレビー小体型認知症と診断されました。)
運動能力は日々低下しているように思えます。
精神状態も不安定で弱気になることが多くなりました。


介護認定も要支援2から要介護2になり、以前より多くのサービスを受けることができるようになりましたが、その分手もかかるようになりました。家事全般はもちろんのこと、通院、入浴やトイレの介助などまるでヘルパーさんみたいな日々を過ごしています。


当然、出かけることも少なくなり、犬仲間たちと会うことも少なくなりました。


一人で暮らしている頃は、買い物と通院の手助けをしてあげるくらいで、食事の用意など身の回りのことは何とかこなしていましたが、私が戻ってからはその必要もなくなったせいもあり、運動能力はもちろんのこと、最近では気力も落ちてきたような気がします。

思い当たる飼主さんもいらっしゃると思いますが、犬も、手をかけすぎたり、気を使いすぎると、甘えがひどくなったり、分離不安症になったりします。
母も、かなり甘えがひどくなりました、自分でできることもしなくなったような気がします。最近では寂しがったりすることも多くなりました。犬といっしょにするのは失礼かも知れませんが構造はまったく同じといっても過言ではありません。


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2009.6.26 散歩をする母と金太郎


一番心配なのは転倒による骨折などのけがです。今年になって転倒することが多くなり、整形外科のお世話になることが多くなりました。転倒のリスクを回避するためにも筋力をつけることはとっても大事なことなのですが、週3回ほど行くことにしているリハビリも休みがち、金太郎が元気な頃は毎日いっしょに散歩をしていましたが、金太郎がいなくなってからはまったくといっていいほどしなくなりました。



私が比較的、抵抗なく母の世話ができるのは犬の世話をした経験からかも知れません。食事、排泄、散歩など似通ったところがあります。アジソン病を発症していた金太郎の場合毎月の通院もありました。薬も1日2回欠かさず飲ませていました。健康状態にも絶えず注意しなければなりませんでした。できるだけストレスを与えないような生活を心がけていました。


こうして、親のことですから当然なことかも知れませんが、人を思いやることができるのも金太郎と暮らしたおかげだと思っています。もちろん、施設に預けるなどのサービスも受けることはできるのですが、できるだけいっしょに暮らしてあげようと思っています。犬と暮らしていらっしゃる方ならお分かりだと思いますが、家族ならばいっしょに暮らしてこそ意味があると思っています。



母は必ずしも犬好きではないのですが、金太郎だけは大変気に入ってくれていました。まるで人みたい振舞う金太郎は母にとって孫みたいな存在だったのではと思います。中でも母が大変気に入っていたのは、仏壇の前でお行儀よくお座りして一緒にお参りをしてくれることでした。


そんなこともあり、金太郎がいてくれたらと思うことがよくあります。


今月27日は金太郎の3回忌になります。そろそろけじめをつけ母のためにも、私自身のためにも新しい家族を迎えたいと考えるようになりました。


そして、我が家に元気と笑顔を取り戻さなければと思っています。




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2011年07月04日

幼犬を迎えるときの心構え

好きな犬種は?
次はどんな犬種を飼いますか?


…と問われたら、今ではもちろんスタンダード・プードルと即答しますが、金太郎と出会う前は、決してそうではありませんでした。
まず選択肢にはなかった犬種といってもいいかも知れません。
というよりも犬を飼おうなんて考えたこともありませんでした。
子供のころから犬は苦手、大きな犬に対しては恐怖感すらあったのですから…。

その証拠に、飼うと決めたのは生後2週間目くらい、しかも5頭兄弟のうち最後に残った子でもいいですよというなんとも適当な決め方です。その上1歳になるまではブリーダーさんや金太郎の母親のところに預けっぱなし、
ほとんど会いに行ったり、遊んであげたりすることもありませんでした。
会いに行ったとしても、どうかかわってあげればいいのかまったくわからなかったのですから…

当然、犬の魅力、犬と暮らすことの楽しさ、犬が私たちにもたらしてくれるもののすばらしさなど知る由もありません。

金太郎はとんでもない飼い主と出会ったものだと思っていたかも知れません。
金太郎は1歳になるまで、母親と十数頭の仲間たちと暮らしていました。

そんな金太郎が我が家に来たのは1歳を過ぎてからでした。
金太郎は一通りのルールやマナーは身につけていました。
犬社会のルールも母親や兄弟たちからしっかり教わっていたはずです。

とんでもない飼い主と出会ったことは金太郎にとって幸いしたのかもしれないと思っています。

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2007.11.4 金太郎5歳のとき


犬は1歳になるまでに生きていくためのルールや知恵を学習します。
4〜7週目は五感が発達した時期で刷り込み時期といわれ、この時期に学ばれなかったことは一生取り返しがつかないことになると言われています。
8〜12週目は行動範囲も広くなり規律や社会性を身につける時期です。野生のころはこの頃から狩猟の方法なども教え込まれていたようです。
この時期における人とのかかわりは大変重要で、犬の一生通じてその性格に決定的な影響を与えるといわれています。

13〜16週目は子犬間の階級が確立する時期です。
5〜6ヶ月目は群れの中の階級が定まる時期でその後、思春期が始まります。性的に成熟すれば(雄…2年目の終わり、雌…最初の子犬を育てた後)思春期は終わり成犬となり、約2年で犬の性格は決定的なものとなります。


ほとんどの方が、生後2〜3ヶ月位の幼犬をほしがります。
そんな子はたいてい生後3〜4週目に流通に乗ります。
そんな子を家族として迎えるには相当の覚悟がいるはずです。


私は、経験と知識に裏づけされた信頼のおけるブリーダーさんの元で育った子だったら成犬でもいいと思っています。金太郎を飼った経験からいっても、むしろその方がいいくらいだと思っています。確かに幼犬はかわいいかも知れませんがほんのわずかの間です。性格的にも安定している成犬も選択肢に入れてもいいかもしれません。問題犬の多くは幼少期におけるしつけの失敗が多いといわれていますから…。


やんちゃで落ち着きのない子に、3〜4歳になれば落ち着きますよ。よくそんな話を聞きますがそんなことはないと思っています。私があった子達を見ると2歳くらいまで落ち着きのない子は、その後もそのままの子が多いようです。(飼主が変わらないので当たり前のことですが)金太郎の母親たちはすごい落ち着きぶりでした。成犬としての風格さえあったような気がします。私は大人の犬はそんなものだと思っていましたが、決してそうでもないようです。幼犬から1歳そして性格が安定する2歳を迎えるまでの環境、育て方が大きな影響を与えるようです。ただ犬は“学習する動物”ともいわれていますからたとえ年齢がいっていても飼主次第で矯正は可能だと思います。ただその前に飼主の教育が必要になるとは思いますが。


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先月のはじめ、金太郎の弟“てつ”のご家族のところに新しい家族が仲間入りしました。私がオールド・イングリッシュ・シープドッグとともに気に入っている犬種のひとつ“ビアテッド・コリー”です。早速、会いに行ってきました。
4月10日生まれの雄、名前は“バムくん”。名付け親は“てつ”を遊び相手に育った子どもたちです。丁度、生後12週たったところです。社会性を身につけなければいけない大切な時期です。家族の中での階級が定まる時期でもあります。“ビアテッド・コリー”は忍耐強く、従順で、賢い犬だそうです。“てつ”にかわって子どもたちの良きパートナーとなってくれると思います。

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“バムくん”の成長とっても楽しみです。
幼犬から成犬へ
これから硬くて粗い毛に包まれた長毛犬に大きく姿を変化させていくことでしょう。なかなか見かけない犬種なので、そのかわいらしさとともにきっとみんなに注目されると思います。

近い将来、2代目金太郎とともに街に現れるかも知れません。そのときはぜひ声をかけてください。



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2011年07月02日

九州へ…そして佐世保へどうぞ。

震災のため放映されたのはわずか3日間
幻のCMとなったJR九州の“九州新幹線CM”

カンヌ国際広告賞のアウトドア部門で金賞を受賞した作品です。




新八代を過ぎたところに注目してください!

愛犬家だったらきっと見逃さないでしょう。
ゴールデンレトリバーがうれしそうにジャンプしています。

久留米を過ぎたあたりの河川敷は、多分、金太郎が9ヶ月のとき初めて一緒に行った思い出の筑後川の河川敷だと思います。






九州に来るなら愛犬と一緒に!

そして、新幹線は開通していませんが金太郎の育った町“佐世保”にも是非寄ってください。
四方を海と山に囲まれたとっても素敵な町です。


ハウステンボスは犬OKの街です。
日本一の散歩コースといってもいいでしょう。


佐世保ではじめてのドッグランも8月にオープンします。
犬と泊まれる旅館やホテルも紹介してあげられます。


今、佐世保は“人と犬が共生できる町”を目指して新しい力が生まれつつあるような気がします。



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