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えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

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【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



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初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
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2011年02月28日

2月の金太郎パパ動物園

はっぴぃ!FM毎週火曜日よる8時
アソカ北幼稚園の園児の元気な声で始まる
金太郎パパどうぶつ園
http://happyfm873.com/

2月の「金太郎パパ動物園」
お客様はは愛犬家の松尾さん親子、地域猫ボランティアのみなさん、いしだけ動植物園応援隊々長さんでした。番組の詳しい内容については後日書き加えたいと思いますのでしばらくお待ちください。


2月1日(火)95回目の「金太郎パパ動物園」
毎月、月初めの放送はNOKKOさんと二人で犬談義や動物談義です。
話題は日曜日にいしだけ動植物園で行われたツルの北帰行の勉強会の話をはじめ、私たちの身のまわりにいる生き物たちから感じる地球環境のこと、犬や猫の生態について…他。

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2008.2.1 街の人と将棋を楽しむ?金太郎

なんと佐世保はツルの北帰行が観測できる場所としては日本一!佐世保にお住まいの方はぜひご覧になることをおすすめします。
ツルの北帰行情報は出水市のHPをご覧ください。
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi04/update/5.asp


2月8日(火)96回目の「金太郎パパ動物園」
今回のお客様はミニチュア・ダックス・フンドを17歳5ヶ月で先月亡くされたばかりの新田町からお越しの松尾あつ子さんと桂子さん。親子で出演していただきました。今まで家族の一員だった4頭のワンちゃんたちの思い出話で花が咲きました。

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2月15日(火)97回目の「金太郎パパ動物園」
お客様はさせぼ地域猫の会の代表代行早稲田矩子さんと事務局長の山本邦孝さん。先日行われた「猫フォーラムinさせぼ」の成果についてお話していただきました。

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2月22日(火)98回目の「金太郎パパ動物園」
お客様はいしだけ動植物園応援隊々長・武内恒夫さん。
1月17日早朝、突然亡くなったアミメキリン「ムサシくん」と3年前に亡くなった「ムサシくん」のお嫁さん「あいちゃん」の思い出話を中心にお話していただきました。

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明日3月1日(火)の「金太郎パパ動物園」
金太郎パパとNOKKOさんの動物談義
ドッグライフカウンセラーNOKKOさんのワンポイントアドバイスも見逃せません。



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1月の金太郎パパ動物園

はっぴぃ!FM毎週火曜日よる8時
アソカ北幼稚園の園児の元気な声で始まる
金太郎パパどうぶつ園
http://happyfm873.com/

放送のご報告、大変遅れてしまい申し訳ないと思っています。
放送エリア外の方は「金太郎パパ動物園」どうなってるんだろうと思っていらっしゃるかも知れませんが、番組はまだまだ続いています。何しろ必ずしも得意分野というわけでもないので毎回苦労はしながらの放送ですが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。
今年も二ヶ月が過ぎ放送も2月22日(火)で98回目を迎えました。
私のおしゃべりは相変わらず“カム”“ツマル”“トチル”と三拍子揃ったへたくそぶりですが、「金太郎パパ動物園」はそんなことにもめげず進化させていかなければと思っています。

まずは、簡単に1月・2月放送分の内容をご報告させていただき、それぞれの詳しい内容については後日掲載させていただくつもりです。



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2008年1月1日新年を迎えた金太郎です。

1月4日(火)2011年はじめての「金太郎パパ動物園」
回を重ねて91回目の放送となりました。
今回は番組のお手伝いをしていただいている朝の番組でおなじみNOKKOさんがお正月休みのため、番組始まって以来はじめて一人での放送に挑戦しました。さすがに一人ということでいつもにない緊張感を味わいながらの放送でした。

金太郎が元気なころ、愛犬家の皆さんもそうだと思いますが、よく話しかけることがありました。それはうれしいことだったり…かなしいことだったり…お友達の話だったり…、金太郎は※首をかしげながら私の話を聞いてくれました。
犬はスタジオに入ることはできないのですが、1度金太郎と一緒に放送をやってみたいとは思っていました。金太郎と私の普段の会話を聞いていただきたいと思っていました。残念ながら実現することはできませんでしたが、今回は金太郎が一緒にいるつもりで放送に望みました。

※首をかしげる行動は音源の方に耳を向けることによって聞き取りやすくするためだそうです。


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1月11日(火)92回目の「金太郎パパ動物園」
今年最初のお客様はトリマー歴9年、サルサダンスのインストラクターで、海外研修、優良家庭犬への挑戦など自分磨きに余念のない岩本ゆみさんです。専門的立場から犬のお手入れを中心にお話していただきました。

岩本さんの愛犬は金太郎パパお気に入り、ミックス犬の“ポンタ君”です。

岩本さんのブログ「ぽち通信」もご覧になってください。
http://wanwanpochi.blog101.fc2.com/

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1月18日(火)93回目の「金太郎パパ動物園」
今回のお客様は佐々町からお越しの中島麗子さん。
人気犬種ミニチュア・ダックス・フンド5頭とにぎやかなワンライフをお楽しみです。

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1月25日(火)94回目の「金太郎パパ動物園」
今回はいしだけ動植物園より佐伯信吾さん。昨年10月に続いて2度目の出演です。
今回はツルの北帰行を中心にお話していただきました。

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北帰行の情報についてはいしだけ動植物園のHPをご覧ください。




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2011年02月21日

ムサシくんのお別れ会

2月20日(日)
いしだけ動植物園の人気者だったアミメキリン“ムサシくん”のお別れ会に行ってきました。
園長さん弔辞、担当飼育員のお別れの言葉の後、この日お別れに来てくれた子どもたちをはじめ、多くの方が“ムサシくん”を偲びながら、大好きだったカシの葉の献花。メッセージボックスにもたくさんのお別れのメッセージが寄せられました。

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ありし日の“ムサシくん”いしだけ動植物園のHPより


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主がいなくなったキリン舎です。

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“金太郎パパ動物園”の名詞のキリンは“ムサシくん”でした。

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いしだけ動植物園は今年開園50周年を迎えます。
“ムサシくん”はこれまで同園を支えてくださった多くの市民の皆様に感謝すべく大役を担うはずでした。まだ会ったことのない子どもたちと会うのも楽しみにしていたはずです。

2003年4月15日、2歳のとき同園に着て以来、8年という短い間でしたが、私たちの町のシンボルとしてよくがんばってくれました。これまでも、高いところからそのやさしい目で子どもたちを見守ってくれましたが、これからはさらに高い天国から見守ってほしいと思います。

ありがとう!“ムサシくん”安らかにお眠りください。
posted by 金太郎パパ at 10:47| 長崎 | Comment(0) | いしだけ動植物園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

安らかに…ムサシくん

悲しいご報告です。

ゾウのハナ子ちゃんと並んでいしだけ動植物園の人気者だったアミメキリンのムサシくんが2月17日(木)早朝亡くなりました。先月24日、10歳の誕生日を迎えたばかりでした。
先月から、ムサシくんの健康状態が良くないとは聞いてはいましたが、まさか命を落としてしまうほど悪いとは思ってもいませんでした。
先日、いしだけに行ったときも気になって会いにいきましたが、厩舎内にいて会うことができませんでした。

動物園で暮らす動物は、野生の動物よりも長生きするといわれていますので、まだまだ元気でいてくれると思っていたのにとっても残念です。


多分、キリンは野生動物の中でも最も身近にふれあうことのできる大型動物のひとつだと思います。これまでムサシくんは餌やり体験などを通じて多くの子どもたちとふれあい、夢を与えてきました。
あす2月20日(日)11時より行われるお別れ会にはそんな子どもたちがたくさん来てくれると思います。


写真は2009年4月12日、餌やり体験のときのものです。
子どもたちを思いやるやさしい目がとても印象的でした。

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昨年、10月31日のムサシくんです。

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これまで多くの子どもたちに夢と希望を与えてくれたムサシくんに感謝すると共に、ご冥福祈りたいと思います。
明日のお別れ会には私も参列する予定です。 、
2/22(火)の「金太郎パパ動物園」ゲストはしだけ動植物園のボランティアグループ「サザンボス」の武内隊長さん。ありし日のムサシくんの思い出などを語っていただくつもりです。


ムサシくん、本当にご苦労さまでした。
これからも子どもたちのこと見守ってくださいね。


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2011年02月10日

室内飼いのすすめ

金太郎が虹の橋に旅立って一年半経ちました。
やっと、金太郎のいない寂しさもほとんど癒え、犬のいない生活に違和感を感じることもなくなりました。


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2008.2.1 3年前の金太郎です。

まだまだ金太郎は街の話題になっているようです。
タクシーの運転手さんの間でも、最近見かけないけど…死んだみたいだよ。

また先日の講演会でお会いした長崎市の方も会ったことはない方でしたが、金太郎のことはよくご存知でした。
金太郎は想像以上にみなさんの記憶の中にしっかりと刻み込まれているようです。
二代目金太郎を望む声も大変多くなりました。


さすらいのドッグトレーナー“シーザー・ミラン”は愛したペットが死んだ後、新しい動物を迎えるのはしばらく待つように勧めています。愛犬が死んだばかりのときに迎えた新しい犬は死んだ犬の代理です。まだ悲しんでいるときに新しい犬を迎えてもマイナスのエネルギーしかない家に迎えることになります。悲しみに沈む家には、強い群れのリーダーは存在しないとおっしゃっています。

以前、番組に2頭飼っているうちの1頭が死んだとき、残された犬が元気がなくなってしまったのですが、どうしたらいいでしょうか?との相談がありました。もちろん私は経験も浅いし、専門家ではないので正しい答えかどうかは確信が持てませんが、一瞬一瞬を生きる犬は人間のように別れの悲しみを引きずるようなことはないと思います。多分リーダーである飼い主さん自身の問題だと思います。飼い主であるあなたが一日も早く元気になり、以前のように笑顔を取り戻すことが解決策だと思います。

家族が落ち込んでいると犬も落ち込んでしまう。普段の生活の中でも、こんなことってあると思いませんか。家族全員が心身共に健康であること、そんな家族の下で暮らすことが犬の幸せであり、健康でストレスのない落ちついた生活を送ることができるのだと思います。

今、私の家ではパーキンソン病の母(最近、セカンドオピニオンによる認知症専門家の診察をうけレビー小体型認知症の疑いもあると診断されました。)の介護をしながらも笑顔を取り戻しつつあるところです。母のためにもそろそろ二代目金太郎をと考えてはいるのですが…


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はなちゃんの店の前で(ゆきおじさんの佐世保バーガー三川内店)

今、我が家には先月に引き続き、旅館はな一の看板犬“はなちゃん”が居候中です。
犬が苦手だといっていた母も理解を示してくれ、“はなちゃん”のことをとっても気づかってくれています。
気づかう対象がいるということは母にとってもいいことではないかと思っています。


ただひとつ戸惑っていることがあります。

“はなちゃん”は外飼いではないのですが(玄関ホールで飼われています。)、絶対室内に上がってこないのです。

室内に上がってこないということは人間の立場から言うと都合のいいことだとは思うのですが、外出や散歩のとき以外はコミュニケーションがとれないのです。犬にとっても生活のための必要な情報が得られません。
金太郎はいつもわたしのそばにいました。仕事のときも、食事のときも、トイレの時だって…家の中を自由に歩き回っていました。
その中で、我が家のルールをごく自然に教えていました。
金太郎は紛れもなく金太郎家の生活環境の中で生活していました。
金太郎に限らず、そんな生活環境で生活している犬は、飼い主の動作、におい、声から飼い主の意志や感情を読み取るようになります。
おもしろい習慣が身についたりします。
たとえば我が家では友人宅を訪ねたりする場合、一食分の餌をビニール袋に入れ持参するのですが、私たちの食事が終わるのを見計らい、自分の餌をくわえて持ってきて催促していました。自分の食事のタイミングをしっかり認識していました。餌の場所、時間など複雑な要素を組みたてながら行動することを自然に学習していたのです。

犬は群れで生活する社会性の高い動物です。常に群れである家族を観察しながら、群れのリーダーである家族の意思にそって行動しようとします。

そして、飼い主である私たちも犬の行動が理解できるようになります。
いつもそばにいると、健康管理もしっかりできます。ちょっとした変化も見逃すことはありません。


室内で飼うことに抵抗のある方もいるかもしれませんが、ぜひ室内で飼われることをおすすめします。そしてリビングで一緒に談笑したり、テレビを一緒に観たり、遊んであげたりしてあげてください。犬との生活がさらに楽しいものになるはずです。
posted by 金太郎パパ at 12:34| 長崎 | Comment(5) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

ガンジーの言葉

国の偉大さ、道徳的発展は
その国における動物の扱い方で判る

マハトマ・ガンジー


1988年、日本における犬の殺処分は669.837頭
2008年は84,246頭
実に20年の間に60万頭近く減少しています。

ところが、譲渡数を見てみると、愛護団体、ボランティアさんの努力にもかかわらず、ここ20年間1万頭前後とほとんど変化はありません。

いったいこの20年間に何が起こったのか?

まず、考えられるのは飼主さんの意識が大きく変化したということです。ペットと言えども家族の一員だという考え方が定着し、それに伴い獣医師さんや訓練士さんの必要性が増しそれぞれのレベルが上がってきた結果だと思います。また、住環境をはじめ、ドッグランやカフェ、犬と泊まれるホテルや旅館など犬と楽しむための環境やインフラもずいぶんと整ってきました。フードや健康面、しつけにも大変気を使うようになりました。ドッグスポーツやドッグダンスなど飼い主と共に楽しむ競技会なども多くなり、街のあちこちで犬と散歩をする人や公園でくつろぐ人たちをごく自然に見かけるようになりました。


金太郎が住んでいた佐世保でも、ハウステンボスのペット入場OK、今秋には佐世保初のドッグラン開設など、犬と共生するための環境整備が少しずつですが整いつつあります。ただ飼い主のレベルを向上させるための施設や人材がまだまだ不足しているような気がします。


殺処分減少を目指すためには法の整備も必要でしょう。衝動買いを誘発する店頭販売やネット販売、金儲け主義に走る悪徳ブリーダー、犬の行動学や福祉を無視した多頭飼育(パピーミル)、早期販売など供給源の問題も見逃せません。平成24年度の動物愛護管理法改正のなかで動物取扱業の規制が注目されてはいますが、これも飼い主の意識をレベルアップすることで、悪徳業者は必ず淘汰されていくはずです。



殺処分を減少させるためのポイントは

1.飼い主の意識向上と飼い主としてのレベルアップ
2.ペットを取扱う人たちの意識向上・レベルアップ
3.動物愛護管理法などの法整備
4.犬と楽しむための環境整備
5.同じ目標もって活動されている方たちの横のつながり(協力・連携)


とにかく供給源を絶つこと
今年はこんなことの実現のために少しでも力になれればと考えています。



長崎わんわんレスキューで保護中のワンちゃんたちです。
プロのトレーナーさんの下でリハビリを受けながら、新しい飼い主さんを待っています。これから犬を迎えたいと考えていらっしゃる方、ぜひ、この子達も選択肢の中に入れてください。
(1月23日佐世保市の譲渡会会場で撮影したものです。)

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飼い主さん募集中! パピぞうくん(パピヨン)

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飼い主さん募集中! アリスちゃん(ミックス) メス 生後半年くらい

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飼い主さん募集中! ゲンくん(シーズー系ミックス)オス 2才

里親ご希望の方はこちら


猫の問題はもっと深刻です。
1988年殺処分された猫は327,334匹(譲渡数982匹)、20年後の2008年、202,228匹(譲渡数8,426匹)と野良猫の問題もありほとんど成果があがっていません。
今、全国的に野良猫を何とかしようと“地域猫”の運動が起こっていますが、地域の方の理解を得るためには大変な時間と労力、避妊・去勢のための多額の費用がかかります。もし実現したとしても、犬同様、供給減を絶たないと“いたちごっこ”になりかねません。


全ての犬や猫が精神的にも肉体的にも十分健康で、しかも安全で安心して暮らせる生活環境が一日も早く実現することを願っています。


2月6日(日)午後1時30分〜4時
佐世保市中央福祉センター8階大講堂(佐世保市高砂町)において
「ねこフォーラムinさせぼ」させぼ地域猫の会の主催で開催されます。猫好き、猫嫌いにかかわらず関心がある方はぜひ参加してみてください。
posted by 金太郎パパ at 12:24| 長崎 | Comment(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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