information

えぼし岳高原スポーツの里(長崎県佐世保市)に
“ドッグランえぼし”オープン!

110625_DSC_0783.jpg

【登録条件】(@〜Cすべての条件が必要です。)
@飼い主が18歳以上であること。             
A蓄犬登録済みで1年以内に狂犬病予防接種を受けていること。
B予防接種(各種ワクチン)を受けていること。
C闘犬または攻撃的な犬種でないこと。

【登録時に必要なもの】
@犬鑑札 A狂犬病予防接種済証
B予防接種済みが確認できるもの
C飼い主の身分証明書
D飼い主さんといっしょに写った写真(縦32mm×横28mm)

【登録料】500円
※申し込みは、所定の登録申請書に必要事項を記入し、
ドッグラン管理事務所へ提出してください。
お問い合わせは 0956-59-9511

開場日時:水・土・日・祝日
9時〜18時(10月〜3月は17時閉場)
利用料:1日1頭300円/年間パスポート1頭3,000円



ランキングに参加しています。
初代金太郎はアジソン病と闘いながらも、
6年11ヶ月しっかり生きぬきました。
虹の橋の金太郎に応援ポチッ!忘れないで下さいね。
yajirusi-ani16.gif
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ
yajirusi-ani16.gif




2009年11月25日

盲導犬育成を支える人たち

はっぴぃ!FM毎週月曜日よる8時
アソカ北幼稚園の園児の元気な声で始まる
金太郎パパどうぶつ園
http://happyfm873.com/



11月23日(月)34回目の「金太郎パパどうぶつ園」
今回のゲストは盲導犬のパピーウォーカーを経て、現在繁殖ボランティアをなさっている山下由里亜さん(有田町)です。

山下さんのように盲導犬を育成するためにボランティアとして活動する人たちには、繁殖犬を預かり、繁殖計画に基づいて誕生した仔犬を50日程育てていただく繁殖ボランティア、生後2ヶ月から約1年間育てていただくパピーウォーカー、引退した盲導犬の余生の面倒をみていただくリタイア犬ボランティアの方たちがいらっしゃいます。

盲導犬はそんな方たちの深い愛情に包まれながら、社会性や基本的なしつけを身につけていきます。


091123_DSC_1163.jpg


山下さんは現在、繁殖犬のイマリ(3才)と繁殖犬をリタイアしたリリック(6才)を預かっていらっしゃいます。イマリはこれまで2回出産し、そのうちの一頭が佐世保の隣町佐々町のパピーウォーカーさんのところにいるそうです。


7年前にパピーウォーカーをはじめた山下さんにとっていちばん辛かったのは1才で別れなければならないことでした。とても続けられないと辞退を申し出ようと思ったそうです。でもその前に、ユーザーさんに会ってみようと、近くのユーザーさんをさがしたそうです。そんなユーザーさんが嬉野町にお住まいで「金太郎パパどうぶつ園」にも出演していただいた岸川さんご夫妻でした。
山下さんがこれまで盲導犬育成のボランティアを続けてこれたのは、岸川さんの一言だったそうです。

「いま、こうしてわたしが盲導犬を支えとして自立した生活ができるのは、パピーウォーカーさんをはじめ、盲導犬育成のために奉仕してくださる皆さんのおかげです。本当に感謝しています。」

091123_DSC_1165.jpg


盲導犬育成のためには、育成資金はもちろんのこと育成のためのボランティアスタッフも不足しているそうです。

下記委託条件をクリアでき、もしやってみようという方がいらっしゃったら、最寄の盲導犬協会総合訓練センターに申し出てください。

パピーウォーカーの場合の委託条件は
@日中、仔犬の世話をできる方がおられること。
A仔犬の飼育費用(えさ代、医療費など)を負担していただけること。
B委託時、引上げ時、飼育講習会(月1回程度)に訓練センターまで
 お出でいただけること。
C仔犬を室内で飼っていただけること。
D協会の飼育方針に従っていただけること。
などがあります、詳細は訓練センターへお問い合わせください。

091123_DSC_1168.jpg


スタジオ下でのミニオフ会
「金太郎パパどうぶつ園」をきっかけとして、少しずつ少しずつ動物を愛する人たちの輪が拡がってきているような気がします。

091123_DSC_1176.jpg





第6回盲導犬フェスタin佐賀

開催日 平成21年11月29日(日)
    午前10時〜午後4時
会 場 メートプラザ佐賀
    佐賀県佐賀市兵庫町大字藤木1006−1
    電話0952-33-0003
入場料 無料
主 催 特定非営利活動法人 盲導犬育成支援の会
    アロマ基金


11月30日(月)のゲストはいしだけ動植物園の獣医師
辻松淳二さんと前田亮平さんです。





金太郎はアジソン病と闘いながら、子どもたちのために、少しでも街の活性化に力になれればとがんばってきました。
そんな犬がいたことをできるだけ多くの方に知っていただき、人と犬が共に生きることのすばらしさを伝えていきたいと思っています。

みなさまの応援が金太郎ブログを続けることの励みになります。金太郎はいなくなりましたが応援のクリックをしていただければありがたいです。


これからもぜひ金太郎を応援してください。
yajirusi-ani16.gif
にほんブログ村 犬ブログ スタンダードプードルへ
yajirusi-ani16.gif
banner_02.gif


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。